バイクのタイヤと自転車のタイヤ、仕事は同じでもいろいろ違う!

一般的なロードバイク用タイヤはフロント用、リア用といった区別がなく、径、幅、トレッドパターンはすべて前後共通となっています。
コンチネンタルの「GPアタック&フォース」は、前後のタイヤをそれぞれに専用設計したクリンチャータイヤとして話題を集めました。バイクと同様、前輪よりも後輪をやや太くした設計となっています。価格(税抜)は1万5000円(前後セット)
コンチネンタルのチューブラータイヤ「グランプリ4000」は、しなやかで高級感のある乗り味が特徴。チューブラータイヤ用のホイールはタイヤのビードを引っかける部分がいらないため、軽量に作りやすい。価格(税抜)は1万4500円(1本)
本格的な走りを楽しむうえでタイヤの仕事はとても重要です
ロードバイク用クリンチャータイヤの構造
ロードバイク用チューブラータイヤの構造
ロードバイク用チューブレスタイヤの構造
自転車は小さなパワーで効率よく進むためにあらゆる部品の性能追求が進んでいる
マヴィックの軽量ホイール「コスミックプロカーボンSL」。価格(税抜)は32万円(前後ペア・タイヤ付き)

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