“自由な発想”と“創造性”を具現化する情熱 チョッパーの基本が詰まったインドネシアのチョッパー

パッと見はオーソドックスなチョッパーながら、ディテールをつぶさに見ると様々な意匠が凝らされたこのマシン。造り手の情熱を感じる佇まいである
パッと見はオーソドックスなチョッパーながら、ディテールをつぶさに見ると様々な意匠が凝らされたこのマシン。造り手の情熱を感じる佇まいである
“モノ・スプリンガー”となった片持ちのフロントフォークもPsycho Engineによるワンオフ。強度を確保する為か、重量がかさんでいるような印象を受けた
キャップ周りに施された彫金などに細かい技を感じるフューエルタンクもワンオフで製作。ペイントはHACKA PAINTINGが担当する
個性的な曲線を描くハンドルバーもワンオフで製作されたもの。スロットルボディの形状にも注目したい
ワンオフのシッシーバーに装着されたテールランプはLEDを内蔵。新旧の手法が一台の中に混在する
パッと見はオーソドックスなチョッパーながら、ディテールをつぶさに見ると様々な意匠が凝らされたこのマシン。造り手の情熱を感じる佇まいである
1976年式のホンダGL100のエンジンにシリンダーを追加して3気筒化。まるで血管のように車体に沿うエキゾーストはPsycho Engineによるチタン製
シリンダーにはミクニ製キャブを三連で装着。ミッションはGL100のストックをそのまま使用する

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