「カモメ型」ハンドルにバックモニター搭載!? レトロとハイテクが融合したカスタム・カブの魅力とは

特徴的なサスの造りが印象に残るリアビュー。大胆にカットされたフェンダーの処理も絶妙です
日本が誇る名機であるOHC横置きエンジンに装着された極ショートのターンナウト・マフラーはワンオフ(一品もの)で製作。メインフレームは、ご覧のとおりキャブに直結され、ネックのエアクリーナーへ繋がった構造となっています
金属の質感を活かしたシートベースもライフの手によるワンオフ(一品もの)を装着。ガソリンタンク側面にはウィンカーとバックモニター用のCCDカメラを装備。シンプルなレバーのシフトノブは変速機のUPのみで使用します
タンク下側面の左右にリアショックを備え、ソフテイル構造となったリア周り。スイングアームに直付けとなったナンバーマウント・タブ上にはコンパクトなテールライトを装備。左にチラリと見えるペダルを踏み込み、変速機のダウンを操作します
フロント周りはボトムリンク式のサスのままとし、ストックのイメージをキープ。ヘッドライトはナショナル製の自転車用を装着。カブらしさを感じる表情です
今となっては希少なC65をベースにしたこのマシンですが、与えられた『高級感』はかなりのもの。マニアの方も納得のクオリティに仕上げられています
ノーマルのC65と比較すると、かなりロングホイールベースとなった車体のシルエット。ストリートバイクなのに不思議とレーサー的なムードが漂います
『カモメハンドル』の中央に鎮座するバックモニターはビルダー、釘崎仁氏のアイデアを感じる箇所。ネックにあるエアクリーナーはメインフレームを介して、キャブに直結する構造となっています

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