バイク保有世帯率 世界第一位のタイで見た 本格仕様のカブ・チョッパー

ハンドルとシッシーバーの角度など全体のバランスを考えて製作されたことが伺えるリア周りの姿。シッシーバーやマフラーの造形もチョッパーらしさを強調します
フロントフォークはサスをモノショックとしたスプリンガーをワンオフ(一品もの)で製作。ヘッドライトのデザインも個性的です
マフラーはアップスウィープをワンオフで製作。リジッドタイプとなったフレーム内側を通る凝った造りとなっています
フォークに合わせ、ナロー(細い)なデザインとなったバックホーンハンドル。フロントノーブレーキの自動遠心クラッチゆえ、グリップのみのシンプルな構成です
シッシーバーは“ネックハンギング・ロープ”を連想させるおどろおどろしいデザイン。こうした“悪っぽい”雰囲気もチョッパーの基本です
シートはサイドにフリンジがあしらわれたコブラタイプを装着。表面のステッチワークも凝った造りとなっています
フロントフォークをワンオフ(一品もの)で製作し、リア周りをリジッド化することで、本格的なチョッパー・スタイルとなった“The Clown Shop”製の一台。全体のバランスも見事です
低く長いチョッパーらしいフォルムとなった車体のサイドビュー。カブらしさを残しつつアメリカン・スタイルに仕上げられています
エンジンはベースである1967年式のC70から1997年式のWAVE100のホリゾンタルに換装。信頼性がより高められています。車体のピンストライピングも見事です

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