タイ発ホンダ「レブル500」カスタム カスタムバイクもボーダレスの時代に突入か 車体に取り付けられたカバー類が、より印象に残るサイドビュー。現在、市販のレブル250は日本で品薄状態らしいですが、こうしたパーツの流通で更に人気が高まるかもしれません エンジンはボア・ストロークで67 x 66.8mmのパラレルツイン471cc。トルクフルな特性は“アメリカン”らしさを感じさせるテイストです マフラーはK-SPEEDオリジナルの“ディアブロ”を装着。日本販売網のGT-AXELによるとこのパーツは騒音規制的に日本仕様では変更される可能性アリとのことです ハンドルバーやライザー、グリップもK-SPEEDが展開するオリジナルブランドである“ディアブロ”を装着。タンクもトップカバーでイメージを一新します テールカウルはリアフレームを切断した上で装着したもの。K-SPEEDのラインナップには純正フレーム・アンカット(無切断)のテールカウルも用意されているとのことです フロントフォークに装着されたカバー。個性的なスタイルを生み出します 純正タンクを活かしつつ、センターカバーを膠着することでイメージを一新。アイディアの光る箇所です ホンダ「レブル500」 フロント周りや側部に取り付けたカバー類でノーマルからガラリとイメージを一新したK-SPEEDによるレブル・カスタム。素材の性能を損なわない部分も大きな魅力です 大がかりなカスタム・ポイントはリア周りのサブフレームのカットのみというこのマシン。比較的手軽にスタイルチェンジを可能としているのも評価すべきポイントでしょう 関連記事 クラス最高レベルのパワーウェイトレシオを誇るホンダ「CB750ホーネット」2027年モデルを欧州で発表 時代が早すぎた? 400ccクラス“直4”エンジンに4本マフラー!! ホンダ「CB400 FOUR」が追求した“新”ノスタルジック・ネイキッド・ロードスポーツとは 「ホンダが作るヤマハのバイク」!? 異なるメーカーが互いのバイクを生産する「OEM」ってナンダ!? 21年目を迎えたニューオーダーチョッパーショーが示した「新秩序」とは? 新たなフェーズに入った神戸の夏 往年の「BAJA」仕様が蘇る!? シルバーバックがホンダの人気モデル「モンキー125」限定車「EX カスタム」の先行注文受付を開始 この画像の記事を読む バイク不足で高騰中!愛車の相場を調べてみる>> 画像ギャラリー