BMWモトラッド新型「F900XR」は稀有な存在!? あらゆる舗装路面をスポーティに走破するパッケージの乗り味とは?

2眼のLEDヘッドライトには旋回時にコーナーの先を照らすアダプティブ・コーナリング・ライトを採用
6.5インチTFTカラーディスプレイには速度、回転数をメインにさまざまな情報を表示
BMW Motorrad「F900XR」(2020年型)
欧州仕様車では右手スイッチボックスの隣に「エマージェンシーボタン」を搭載(車体の動きを感知して緊急と判断した場合にも作動する)
左手スイッチボックスにはジョグダイヤルを含む各種操作系が集中する
ローダウンサスペンション仕様やハイシートの選択を含め、F900XRにはシート高775mmから870mmまで、全6タイプが用意される
グレードによりギアシフトアシストプロやダイナミックESAなども搭載
BMW Motorrad「F900XR」(2020年型)
BMW Motorrad「F900XR」(2020年型)
BMW Motorrad新型「F900XR」に試乗する筆者(松井勉:身長183cm)
排気量が853ccから895ccへ拡大された水冷並列2気筒OHC4バルブエンジンを搭載
BMW Motorrad新型「F900XR」に試乗する筆者(松井勉)
BMW Motorrad新型「F900XR」に試乗する筆者(松井勉)

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