レースというフィールドでも活躍した ハーレーダビッドソンのマシンたち サイドバルブKR編

ジャンピングスポットが存在する「TTレース」用はご覧のとおりリアサスを装備。スイングアーム+サスペンションという装備が後のロードレーサーの「KR-TT」という名称に受け継がれます(画像提供:H-Dジャパン)
KRに跨るハーレーワークスライダーのBilly Huber。このマシンもタンクが小排気量ハーレーのものに換装され、軽量化が果たされています(画像提供:H-Dジャパン)
左のBrad Andresと中央のWilliam H. Davidson、そしてJoe Leonardoが写る一枚は1955年のもの。中央に写るKRのエンジンは往年の名チューナー、Tom Siftonが担当。フロントホイールは21インチが選択されています(画像提供:H-Dジャパン)
Cal RaybornのKRをサイドビューから見ると『ハイボーイフレーム』の特徴的なステム形状がよく分かります。テールカウルはグラスファイバー製
1967年にロードレース用の『ローボーイフレーム』が登場し、フェアリングを備えた「KR-TT」も出現。ライダーは1968年の『デイトナ200』を制したCal Rayborn(画像提供:H-Dジャパン)
デイトナスピードウェイのコースを疾走するCal Rayborn。現在ではイメージしづらいかもしれませんが、ハーレーダビッドソンというメーカーにはレースで常勝だった過去があります(画像提供:H-Dジャパン)
1952年に登場したKRはWRと同じくクロモリフレームを採用。フラットトラック用はご覧のようにボルトオン・ハードテイルが装着されています(画像提供:H-Dジャパン)
当時のレーサーの中には4.5ガロンタンクをモデルSやハマー用の2.5ガロンタンクに変更し、軽量化を果たしたマシンも多かったKR。現在のスポーツスターに通じるフォルムとなっています(画像提供:H-Dジャパン)
1968年、デイトナスピードウェイを走るKRの隊列。右から#95 Fred Nix、#25Cal Rayborn、#55 Roger Reiman。ブラック&オレンジ=ハーレーダビッドソン・レーシングを鮮烈に印象付けます(画像提供:H-Dジャパン)

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