KTM「390アドベンチャー」試乗! 普通二輪免許でオンロードもオフロードも楽しめる万能性とは!? オンロードモデルの「390デューク」と同様に排気量373.2ccの水冷単気筒DOHC4バルブエンジンを搭載し、最高出力32kW(44 PS)/9,000rpm、最大トルク37Nm/7,000rpmを発揮 ヘッドライトやテールライト、ウインカーなどの灯火類はすべてLEDを採用 メーターには5インチフルカラーTFTディスプレイを搭載し、画面上で多機能なメニューを選択可能 前後別体式のシート後部には頑丈なグラブバーを装備 前後サスペンションにはWP製を採用し、舗装路のみならず不整地でも高いパフォーマンスを発揮 軽量コンパクトにまとめられたサイレンサーからはしっかり静穏された小気味よいサウンドが放たれる KTM「390 ADVENTURE」(2020年型)に試乗する筆者(伊丹孝裕) 身長174cmの筆者(伊丹孝裕)がKTM「390 ADVENTURE」またがった状態 KTM「390 ADVENTURE」(2020年型)に試乗する筆者(伊丹孝裕) KTM「390 ADVENTURE」(2020年型)カラー:オレンジ(左)、ホワイト(右) 関連記事 革新のハイグリップタイヤ「RS12」を徹底テスト! (PR)BRIDGESTONE ヤマハ「XSR155」遂に国内導入! 並行輸入車を持つカフェ店主が語る魅力とは!? デイドリップ通信Vol.53 CFMOTOが新たな旗艦アドベンチャー「1000MT-X」を投入!! 一流メーカーの豪華装備で「あらゆる地形に対応」 選ぶのは「燃える山」か、それとも「風神」か? モトグッツィが放つアドベンチャー「V85TT」シリーズ、物語を纏った新色で登場 とにかく見た目が抜群にカッコいい! BENDA「ナポレオン・ボブ250」唯一無二の魅力に迫る!! ~高梨はづきのきおくきろく。~ この画像の記事を読む 革新のハイグリップタイヤ「RS12」を徹底テスト! バイク不足で高騰中!愛車の相場を調べてみる>> 画像ギャラリー