日本の『オート三輪』がカタチを変え、生き続ける タイ・バンコクを走る『トゥクトゥク』とは?

おそらく1959年まで生産されていた『バーハンドル・ミゼット』が『トゥクトゥク』のルーツ。フロントフォークやヘッドライトからもお分かりのとおり、どちらかといえばクルマというより三輪のトライクに近い乗り物といっていいかもしれません
跨って操作する構造やハンドルなど、やはりクルマというよりバイク的な操作系統。日本の道路交通法に当て込むと『側車付きオートバイ』にカテゴライズされ、扱いはトライクと同じ。普通免許での運転が可能です
ホテル前や観光地などが主な『トゥクトゥク』乗り場。料金は事前に運転手と交渉するのですが、目安はだいたい3~5kmで30~50バーツとのことです
オートバイに近い形状のハンドルを備えた「トゥクトゥク」
バンコクの街中を走る『トゥクトゥク』は、どちらかというと日本の浅草などで見られる人力車のように観光タクシー的な位置づけ。街中を走るスピードは想像より速く、排気音も中々、大きめです

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