台湾キムコの軽二輪スクーター「ターセリーS150」 その乗り味や使い勝手は?

シート高は790mmとのことですが、身長175cmの筆者が跨るとつま先立ちとなります。フロント部分がかなりスリムになったシートデザインは、スカートの女性でも跨りやすいような設計とのことですが、このシート高さでは小柄な女性には扱いづらいかもしれません
シート高は790mmとのことですが、身長175cmの筆者が跨るとつま先立ちとなります。フロント部分がかなりスリムになったシートデザインは、スカートの女性でも跨りやすいような設計とのことですが、このシート高さでは小柄な女性には扱いづらいかもしれません
KYMCO製の軽二輪スクーター「Tersely(ターセリー)S150」に乗る筆者(渡辺まこと)
乗車時にライダーの目線の高さまで覆うウインドシールドは、小雨などの悪天候時にはかなり効果的。しかし、その一方でこのサイズゆえ、走行時の「ビビリ音」などが気になるところです
フルフェイスのヘルメットがスッポリと入るシート下のスペースはかなり便利。内部の「仕切り板」も簡単に取り外せるので、かなり大きな荷物でも収納可能です。ここにUSBポートが備えられているので雨天時でもスマホやタブレット、パソコンなどの充電が可能です
欧州で主流という大径ホイールのスクーターですが、『ターセリーS150』もフロント16インチ、リア14インチのホイールを採用。このクラスで唯一、前後ABS装備とのことです
メーターは液晶ゆえ、かなり視認性は良好。ボタン操作ひとつでマイル・キロの切り替えや時計と電圧計の変更が可能となっています。ハンドリング自体はハイホイール・スクーターゆえの重さを感じますが、慣れれば問題ないレベルのものです
KYMCO製の軽二輪スクーター「Tersely(ターセリー)S150」に乗る筆者(渡辺まこと)
スペックによると車体全長は2085mmという『ターセリーS150』ですが標準装備のウインドシールドやリアボックスゆえ、他の同クラスの車種より大柄に感じます。フロント16インチというハイホイールも大きく影響しているかもしれません

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