3気筒エンジンを搭載する“ネオ・レトロ”スタイルのロードスポーツ ヤマハ「XSR900」の外観と走りは唯一無二

身長183cmの筆者(松井勉)がシート高830cmの車体にまたがった状態
身長183cmの筆者(松井勉)がシート高830cmの車体にまたがった状態
フロントサスペンションはインナーチューブ径41mmの倒立タイプ。メーターやヘッドライトステー、フェンダーブラケットなど、金属の素材感を演出
ワイドなハンドルバー、ハンドルクランプ、バックミラーのステーなど、ハンドル周りはブラックで統一。メーターは中央よりやや右へオフセットされる
アッパーブラケット(トリプルツリー)中央のキャップにまで削りの意匠が施されている
メーター同様中央より右にオフセットされた燃料タンクキャップ。外周部分には削りの意匠が、タンクカバーを固定するボルトにも細かなデザインが施されている
素材の異なる表皮の組み合わせや厚みでデザインされた前後一体型のシート
シート下の丸い穴が開けられたアルミプレートはサイドパネルのデザイン意匠。車体左側にはヘルメットホルダーを装備
LEDを採用するテールランプのボディも、ヘッドランプやメーター、サイドカバー同様丸い形状で統一感を演出
エンジンは「MT-09」同様、排気量845ccの水冷直列3気筒DOHC4バルブを搭載
フロントには対向4ピストンラジアルマウントキャリパーとフローティングマウントの298mm径ブレーキディスクをダブルで装備
リアブレーキにはNISSIN製シングルピストンキャリパーを装備。サイレンサーのエンド部断面も円形にデザインされている
ヤマハ「XSR900」(2020年型)カラー:ラジカルホワイト
ヤマハ「XSR900」(2020年型)カラー:ラジカルホワイト
ヤマハ「XSR900」に試乗する筆者(松井勉)
ヤマハ「XSR900」(2020年型)カラー:ラジカルホワイト
ヤマハ「XSR900」に試乗する筆者(松井勉)
ヤマハ「XSR900」に試乗する筆者(松井勉)

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