“腕上がり”はMotoGPライダーの職業病! スペインGPの勝敗を左右したその症状、そして手術方法とは?

『筋膜切開術』を行ったことのある日本人ライダー、中上貴晶(LCRホンダ・出光)
『筋膜切開術』を行ったことのあるポル・エスパルガロ(レプソル・ホンダ・チーム)
『筋膜切開術』を行ったことのあるイケル・レクオーナ(テック3・KTM・ファクトリー・レーシング)
フランスGPの後に『筋膜切開術』を行う予定のアレイシ・エスパルガロ(アプリリア・レーシング・チーム・グレシーニ)
MotoGP・第4戦スペインGPでポールポジションからスタートするも、残り12周から“腕上がり”の症状が発生し大きく順位を落としたファビオ・クアルタラロ(モンスターエナジー・ヤマハ・MotoGP)
年々スピードを増しているMotoGPではブレーキング時にかかる腕への圧力もそれに伴って増大。減速の際にライダーにかかる重力加速度(G)も最大1.6Gに及ぶ(写真はドゥカティ・レノボ・チームのジャック・ミラー)
スペインGPが終わってすぐの5月4日に『筋膜切開術』を行ったファビオ・クアルタラロ(モンスターエナジー・ヤマハ・MotoGP)。クアルタラロは約2年前の2019年6月4日にも右前腕にメスを入れている
“腕上がり”の症状に悩まされた経験を持たないわずかなライダーの一人であるヴァレンティーノ・ロッシ(ペトロナス・ヤマハ・セパン・レーシング・チーム)

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