昭和の時代、働く自転車と言えばこのカタチだった 「マルキン自転車」の現代版「ニューマルキン号」

カタチはレトロだが安全性は確保。暗くなると自動点灯するLEDセンターオートライトを装備
後方からの被視認性を高めるLEDリフレクター。停止中も残光機能で後方に存在をアピール
頑丈で盗難防止に効果的なアルミダイカスト後輪錠
当時の自転車らしい造形のハンドルにはステンレス素材を採用
フレームには旧型のロゴマークを配置
座り心地が良さそうな大きな座面のクッションサドル
骨太でワイドなリアキャリアには鉄製の平板を使用
スポークとリムはステンレス製。すり減りに強い耐摩耗タイヤには1.2mm厚のチューブを組み合わせる
「マルキン號」の当時の新聞広告
マルキン自転車「ニューマルキン号」
前輪の泥除けにはマルキン自転車の歴史を象徴する装飾

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