電動やアドベンチャーにも手を広げるハーレー・ダビッドソン 王道の空冷45度Vツインを搭載する「Street Bob 114」の魅力とは? ハーレー・ダビッドソン「Street Bob 114(ストリートボブ114)」(2021年型) コンパクトな丸型ヘッドライト周辺にはメーターやバイザーも無くスッキリした印象 フロントフォークに近い角度で上方、ライダー側へ伸ばされたエイプハンガータイプのハンドルバー。ハンドルバーにはエンジン同様ザラついた表面処理が施される メーターはデジタル表示の極小2.14インチ液晶ディスプレイとし、ハンドルクランプに同化。それに伴い各種インジケーターも目立たないレイアウト 「Number One」グラフィックをあしらった容量13.2リットルの燃料タンク。日本では無鉛ハイオクガス(91オクタン以上)を推奨 どっしりと座るシートはハーレーならでは。ホールド感もあって座り心地も良いもの ホイールサイズは、フロント19インチ、リア16インチ。前後ともにディスクブレーキを装備 駆動にはドライブベルトを採用。リアサスペンションのモノショックスプリングは外観から隠れており、リジッドフレームスタイルを演出 ハーレー・ダビッドソン「Street Bob 114(ストリートボブ114)」(2021年型)に試乗する筆者(中村友彦) ハーレー・ダビッドソン「Street Bob 114(ストリートボブ114)」(2021年型)に試乗する筆者(中村友彦) ハーレー・ダビッドソン「Street Bob 114(ストリートボブ114)」(2021年型) シート高683mmの車体に身長182cmの筆者(中村友彦)がまたがった状態。ステップはミッドコントロール、手前上方へ伸びたミニエイプバーはライダーの好みが分かれるところ 排気量1868ccの空冷V型2気筒「Milwaukee-Eight 114(ミルウォーキーエイト114)」エンジンを搭載 関連記事 峠道で感動!ブリヂストンの最新&最高タイヤがすごかった (PR)BRIDGESTONE “アメリカン”はバイクもコーヒーも時代の潮流だった!? 憧れが生み出した日本流の解釈! デイドリップ通信Vol.61 船の上に“いけす”が付いてる!? 釣りに特化した水上バイクとは (PR)BRP “倒立フォーク”と“ラジアル4ポットキャリパー”でアップグレード!! カワサキ「Ninja 650」2027年モデル欧州で発表 ハーレーがMotoGP日本グランプリで存在感!? 世界最高峰の舞台を走る“バガー”レースの可能性に迫る!! この画像の記事を読む 今話題のプレミアムスポーツタイヤを箱根で徹底検証! バイク不足で高騰中!愛車の相場を調べてみる>> 画像ギャラリー