1.8リッター巨大ジャーマニークルーザーに死角なし! BMW R18Bドイツ試乗

10.25インチの大型カラーモニターや4連装のアナログメーター、さらにスピーカーもコクピットに装備
日本仕様ではアクティブ・クルーズ・コントロール(ACC)が標準装備。フェアリングに組み込まれたレーダーセンサーが前車との車間距離を検知し、自動的に加減速してくれます
1.8リッターのOHV空油冷ボクサーツインエンジンを搭載
採用された大型フェアリングは整流効果が非常に高い印象です
コーナーリングでは、低い重心から素直に車体が寝ていき、安定性と軽快感を両立したステアリングフィールを実現
バランスの良いニュートラルなハンドリングが味わえるR18B
BMW Motorrad『R18B』
BMW Motorrad『R18B』にバイクジャーナリストの青木タカオさん試乗
安定性と軽快感を両立したステアリングフィールを実現
高速巡航時でもフェアリングは整流効果が高く、風の巻き込みを感じません
ファーストエディションは、各部にクロームメッキを施し、コントラストカットのホイールを採用
シート高は720mmと低く、身長175cmの筆者の場合は、両足カカトまで地面にベッタリつきます
味わい深さを求めて開発されたR18Bは、乗り手はトルクフィールや鼓動感を実現しています
BMW Motorrad 広報部長のティムさん
ドイツで行われた「R18B」の試乗会に参加した筆者(青木タカオ)

この画像の記事を読む

画像ギャラリー

最新記事