SUR-RON『Light Bee L1E』であらためて感じた、電動バイクのための新しい音の必要性

歩行者や自転車が通る静かな道を走るときは、やむを得ない場合に備え、ハンドル左のスイッチボックスにあるクラクションに指をかけていることが多かった
キーを回し、イグニッションをオンにすると、すぐに走行可能状態となる。イグニッションの下にはUSBソケットが備えられている
SUR-RON「Light Bee L1E」※前後17インチホイールにオンロードタイヤを装着したストリート仕様
車体はかなりスリム。走っている感覚は、バイクの利便性を備えた自転車のような印象。LEDヘッドライトの光は夜間走行時、音の代わりにこちらを認識してもらえる。電動バイクにとって、光はより重要となる
モーターがほぼむき出しだからか、走行中のモーター音はライダーにも聞こえる。ただ、周りが認識するほどではない
SUR-RON「Light Bee L1E」※前後19インチホイールにオフロードタイヤを装着した標準仕様

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