【現地レポート】3年ぶりにマン島TTレースが開催!! その日程と、様変わりしたこと

ホンダレーシングUKのピット。今年完走すればマン島TTレース史上5人目となる100レース完走達成となるジョン・マクギネス選手と、ニューカマー(初出場)のグレン・アーウィン選手が参戦(写真/小林ゆき)
コースのインフォメーションも、今年から見やすい液晶ディプレイに変更された(写真/小林ゆき)
日本から参戦している山中正之選手。スーパースポーツとスーパーツインクラスに出場する(写真/小林ゆき)
「ニューカマー」と呼ばれる初出場の選手は、オレンジ色のベストか、それに見えるカラーリングのツナギを着ることになっている。プラクティス初日はタイム計測をしない先導走行から始まった(写真/小林ゆき)
サイドカーもニューカマーはオレンジ色のベストを着ることになっている(写真/小林ゆき)
マイケル・ダンロップ選手のマシンはスーパーツインクラスに出場するイタリアのPaton(写真/小林ゆき)
スタートしてすぐの地点のセント・ニニアン教会前。ほとんど平坦なストレートだが写真のようにバイクが飛ぶ(写真/小林ゆき)
コースのスタートから最初にS字となる「ブラダン・チャーチ」。教会の敷地に椅子が用意され、入場料は教会の収益になっている(写真/小林ゆき)
マウンテン・エリアの最終地点、「クレッグ・ニ・バー」。かなり遠くから排気音が聴こえるが、なかなか目の前にやってこない、そんな観戦スポット(写真/小林ゆき)
走り終えた選手を取り囲むメディアの面々。今年はテレビや配信チームの数がとても増えた(写真/小林ゆき)
2010年のスコアボード。2019年までラップタイムなどはペインターによるペンキの手書きだった(写真/小林ゆき)
今年(2022年)のグランドスタンド前。木製スコアボードが撤去され、仮設のビッグスクリーンが設置されていた(写真/小林ゆき)
「バラフ・ブリッジ」でジャンプするジョン・マクギネス選手。TTコースはジャンプスポットがたくさんあるのでサスペンションもタイヤの空気圧もそれに合わせた特殊なセッティングがなされる(写真/小林ゆき)
パンデミックの影響で2年中止されていたマン島TTレースが3年ぶりに再開(写真/小林ゆき)
2010年のグランドスタンド前のスコアボード。前回2019年までは木製のボードをスカウトの子どもたちが運営していた(写真/小林ゆき)
若手期待のディーン・ハリソン選手。スーパーバイククラスのカワサキ「Ninja ZX10-R」で参戦(写真/小林ゆき)
「バラフ・ブリッジ」はサイドカーですらジャンプする人気の観戦スポット(写真/小林ゆき)

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