ホンダ「クロスカブ110」がモデルチェンジ 環境規制に適合しつつレジャー要素がさらにアップ、とにかく楽しい夢広がるバイクだった!? シート高784mmのホンダ「クロスカブ110」(2022年型)と筆者(松井勉/身長183cm) 最新の排出ガス規制に対応した新エンジンは、排気量109ccの空冷4ストロークOHC単気筒。シフトチェンジはスーパーカブ同様シーソーペダルを踏む方式。停車時のみロータリー式となる4段リターン式で左手のクラッチ操作は不要 前後ホイールはワイヤースポークからマットブラックカラーのキャストホイールに変更され、チューブレスのセミブロックタイヤを履く。前輪ディスクブレーキを標準装備し、フロントのみに作用するABSを採用。フロントフェンダー後端のマッドガードが水や泥はね、飛び石などを防ぐ やや低い位置に配置された丸型ヘッドライトはLEDを採用。見た目にもタフな印象となるクロスカブ専用のヘッドライトガードを標準装備 ピッチの狭いコイルスプリングがむき出しとなる2本のリアサスペンション 後方へ真っ直ぐ伸びる細長いサイレンサーにはスリット入りのヒートガードが装着される スイングアームには角断面パイプを採用。ドライブチェーンを覆うケースもホイール同様マットブラックカラーで足元を引き締まった印象に。リアフェンダー後端にマッドガードを標準装備 エンジン始動はセルスターター式とキック式を備える 快適な座り心地のシートを前方へ跳ね上げると容量4.1リットルの燃料タンク給油口へアクセスする 光沢のあるブラック塗装のリアキャリアは「スーパーカブ110」と同様。別売りの「ピリオンシート」を装着すれば2人乗りも快適に 「スーパーカブ110」(右)のレッグシールドを取り払った「ハンターカブ110」(左)。ヘッドライトの位置やハンドルバー、クロスカブ専用装備などビジネスモデルからレジャーモデルへと見事に転身したスタイルに 2022年型でモデルチェンジし、2022年4月14日に発売されたホンダ「クロスカブ110」カラー:マットアーマードグリーンメタリック ホンダ「クロスカブ110」(2022年型)に試乗する筆者(松井勉) 2022年型でモデルチェンジし、2022年4月14日に発売されたホンダ「クロスカブ110」カラー:マットアーマードグリーンメタリック 黒い文字盤の指針式スピードメーターの下には液晶ディスプレイが追加され、ギアポジションや時計、平均燃費などを表示 砂利道に入ると、ついはしゃぎたくなる楽しさ 関連記事 革新のハイグリップタイヤ「RS12」を徹底テスト! (PR)BRIDGESTONE 50ccの2気筒エンジンで21500rpm!? ホンダ「RC116」(1966年)のDOHCエンジンが精密すぎる!! 久しぶりのホンダ「CBR600RR」でシェイクダウン!! 日本ラウンドにスポット参戦決定 レーシングライダー大久保光のレースレポート 価格44.5万円!! 排気量124ccの「スーパーカブ Type X」発売 シルバーバックオリジナルのカスタムで利便性も向上 「本当に便利」「機会があれば試してみたい」「100万円超えは厳しい」など反響 ホンダの新たなEクラッチ搭載モデル2機種発売 この画像の記事を読む 革新のハイグリップタイヤ「RS12」を徹底テスト! バイク不足で高騰中!愛車の相場を調べてみる>> 画像ギャラリー