ほぼ観客席に囲まれたスペインの「サーキット・リカルド・トルモ」をブラ歩き

メインエントランスを入って左手にパドックがある
メインエントランス前の歩道には、1999年500ccクラスで優勝したレジス・ラコーニ元選手の手形が。ほかにセテ・ジベルナウ元選手の手形もあった。サーキットの至るところに、ライダーへのリスペクトを感じるものがあった
メインエントランスを入ると、飲食スペースと巨大スクリーンがある。この日は風が強かったのでビールの泡が吹っ飛ぶ光景も……おっと、筆者は飲んでいませんよ
2コーナーあたりの観客席に向かう上り坂。最終コーナー側からメインエントランス側に向かうときは下り坂になる
「サーキット・リカルド・トルモ」の全体図。ほぼ中央下の道路からつながっているのがメインエントランス
メインエントランスとなる建物
1コーナー側の大きな広場。DJブースなどもあった。写真左手に見えるのが観客席
お目当てのライダーのグッズを求める人でにぎわう
1コーナー側の外は駐輪場になっていて、バイクがずらり。上下レザーのライディングウエアに身を包んだ人も見かけた
写真左側がメインストレートから1コーナー、正面に見えるのは1コーナー立ち上がりから2コーナーへ向かっていくところ
観客席の中でいちばん高いところ(だと思われる)6コーナーあたり。バレンシアGPの週末は3日間とも天気が良く、昼間はぽかぽか陽気だった
7、8、9、10コーナーあたり。写真正面がメインストレートになる。この位置からはコースを見下ろす形になる
(最終コーナーまで写っていないが)最終コーナー側の観客席からの眺め。レースならフィニッシュの瞬間まで見られる

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