奈良県「助人トンネル」ケーブル垂れ下がりバイク転倒死亡事故 現場写真が物語るのは「ケーブルの網」 工事施工に問題か? 古いトンネルなので、壁面ぎりぎりまで車道がある。施工は適切だったのか 2023年1月に転倒死亡事故に関する中間報告を出すと話す奈良県・荒井知事(2022年12月12日) 狭いトンネルには路線バスも走る。補修工事でトンネル内はさらに狭く、大型車にとっては走りにくかったのかもしれない 事故を契機に、トンネル手前にはライダーへの注意看板が設置されたが、トンネル事故はスピードの出し過ぎだったのだろうか 「助人トンネル」事故現場写真。何本ものケーブルがクモの巣のようにライダーを絡めとった 壁面誘導灯は、天井照明にとうてい及ばない明るさ。現在は天井照明に変わっている 関連記事 革新のハイグリップタイヤ「RS12」を徹底テスト! (PR)BRIDGESTONE 【京都・東山ドライブウェイ】バイク通行規制緩和 平日2時間のみから12時間へ 1年間の臨時的な社会実験として 【大阪府】歩行中より多いバイク事故 “右直(うちょく)”事故20%削減を目指す「府警&AJ」 20年経っても変わらない!? 東京のバイク駐車問題に「AJ東京」が前のめり 都議も動く!! 【首都高】ライダー転落事故は道路構造由来? 警視庁は20年前に危険性を指摘していた!! この画像の記事を読む 革新のハイグリップタイヤ「RS12」を徹底テスト! バイク不足で高騰中!愛車の相場を調べてみる>> 画像ギャラリー