アジアンラリー初挑戦の2輪系ジャーナリスト それが4輪しかも助手席って!? 【動機・準備編】

大会に華を添えるレディたち
AXCRはタイを中心に国境を跨ぎ、道路をつないだルートを走るクロスカントリーラリー。地元民の生活道路が舞台となる
AXCRはタイを中心に国境を跨ぎ、道路をつないだルートを走るクロスカントリーラリー。地元民の生活道路が舞台となる
AXCRはタイを中心に国境を跨ぎ、道路をつないだルートを走るクロスカントリーラリー。地元民の生活道路が舞台となる(写真/青山義明)
AXCRはタイを中心に国境を跨ぎ、道路をつないだルートを走るクロスカントリーラリー。地元民の生活道路が舞台となる
2輪(MOTO部門)にはタイ周辺国をはじめ、各国のライダーも参加する
2輪(MOTO部門)にはタイ周辺国をはじめ、各国のライダーも参加する
毎回、日本からも多くのライダーが参加し、リピーターもいれば初めてというライダーも少なくない
宿泊は高級ホテル、近くの広い空き地がパドックエリアとなり、4輪、2輪のテントが並ぶ(写真/青山義明)
宿泊は高級ホテル、近くの広い空き地がパドックエリアとなり、4輪、2輪のテントが並ぶ
宿泊は高級ホテル、近くの広い空き地がパドックエリアとなり、4輪、2輪のテントが並ぶ
宿泊は高級ホテル、近くの広い空き地がパドックエリアとなり、4輪、2輪のテントが並ぶ
宿泊は高級ホテル、近くの広い空き地がパドックエリアとなり、4輪、2輪のテントが並ぶ
2022年のAXCRでは、タイでの滞在地はチャーンインターナショナルサーキットに隣接するホテルだった
チーム「WURTH TRD HILUX MSB Tras 135」のトヨタハイラックスをベースにしたクロスカントリーラリー車両
アジアンラリー2022の様子。2輪(MOTO部門)にはタイ周辺国をはじめ、日本からも多くのライダーが参加する
ドライバーを務めた新田正直さんは筆者のバイク仲間。いろいろあってアジアンラリーへの参加を決め、それに巻き込まれるようにサイドシートへ着座した
「WURTH(ウルト)」の看板を背負っての参加。取り扱う商品はクルマやバイクとの親和性も高く、バイク用品店でも見かける
ドライバーの新田さん(左)と筆者(右:松井勉)
タイからカンボジアへ。国境を跨ぐと通行帯は左から右へ変わる(写真/青山義明)
ヘルメットはアライの「GP-J3」に素晴らしいペイントを施した仕様。アライロゴの下にあるのがHANSのアンカー。コミュニケーションツールはバイクでもお馴染みのSENAを利用。機材が帽体の外に出ないタイプ。本来ワイヤードタイプのインカムを搭載していたハイラックスですが、Bluetoothヘッドセットを選択した理由は、ステージ中、ナビがドライバーを車外から誘導することを想定してのこと
アジアンラリー初挑戦(写真/青山義明)

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