アジアンラリー初挑戦の2輪系ジャーナリスト それが4輪しかも助手席って!? 【HILUX車両解説編】

制作中のAXCR用ハイラックス。ウインチを差し込むための角パイプが車体前後に装備されている(写真/青山義明)
各部に補強が施されている。10年は使える仕様だとか。スゴイ(写真/青山義明)
各部に補強が施されている。10年は使える仕様だとか。スゴイ(写真/青山義明)
「WURTH TRD HILUX MSB Tras 135」のハイラックスだけの特徴として、天然素材である乾燥させた麻の繊維を用いたコンポジット材をボンネットフード、フェンダーなどに使用している。ドライバーでありカーボンパーツのスペシャリストである新田さんが取り組む複合素材のひとつ
「WURTH TRD HILUX MSB Tras 135」のハイラックスだけの特徴として、天然素材である乾燥させた麻の繊維を用いたコンポジット材をボンネットフード、フェンダーなどに使用している。ドライバーでありカーボンパーツのスペシャリストである新田さんが取り組む複合素材のひとつ
「WURTH TRD HILUX MSB Tras 135」のハイラックスだけの特徴として、天然素材である乾燥させた麻の繊維を用いたコンポジット材をボンネットフード、フェンダーなどに使用している。ドライバーでありカーボンパーツのスペシャリストである新田さんが取り組む複合素材のひとつ
2022年は5台のハイラックスがアジアンラリーに参加
「WURTH TRD HILUX MSB Tras 135」のトヨタハイラックスをベースにしたクロスカントリーラリー車両(写真/青山義明)
クロスカントリーラリー用に特殊なチューニングが施された「WURTH TRD HILUX MSB Tras 135」のトヨタハイラックス(写真/青山義明)
足まわりはアジアンラリー用にチューニング(写真/青山義明)
後部に突き出た四角いパイプ、これがウインチを差し込むためのもの。フロントにも同じサイズの角パイプが装備されている(写真/青山義明)
フロントにもウインチを差し込むための後部と同サイズの角パイプが装備されている(写真/青山義明)
ボンネットフードを裏から見た写真。乾燥させた麻の繊維を使うので色は枯れ草色。編み目が強度を増すために使われている部分(写真/青山義明)
フェンダー、バンバー部分も新しいコンポジットで製作されている(写真/青山義明)
タイからカンボジアへ、6日間のラリーイベントをノントラブルで完走した「WURTH TRD HILUX MSB Tras 135」のハイラックス
制作中のAXCR用ハイラックス。ボディを外しラダーフレームの状態にして必要な部分を製作(写真/青山義明)

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