奈良県「助人トンネル」ケーブル垂れ下がりバイク転倒死亡事故 過失はダンプ運転者にあり 公衆災害の責任は問えず

同じ国道168号に掲示されていた別の施行業者による別のトンネルの工事注意喚起。一目瞭然でドライバーに警告する(撮影=中島みなみ)
「助人トンネル」事故現場写真。何本ものケーブルがクモの巣のようにライダーを絡めとった
事故直後の壁面誘導灯は進行方向を示すもので、トンネル全体に光は回らなかった(2022年6月8日/撮影=中島みなみ)
国道168号にあふれる注意看板。トンネルの通路幅はぞれぞれに違うのに、注意喚起は全部同じ(2022年12月11日/撮影=中島みなみ)
助人トンネルは道幅は狭いが、もともと重要な役割を担っている。周辺では今も国土強靭化のための土木工事で大型車の往来が激しい(撮影=中島みなみ)
2022年6月ごろまで残されていた工事看板。工事でトンネルがより狭くなっていることが、はっきり記載されていない(撮影=中島みなみ)

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