バイクのスペック表を読み解く! なんだか難しそうな「点火方式」とは? 4ストロークエンジン(DOHC単気筒)構造図。シリンダーヘッドの点火プラグが火花を飛ばす 4ストロークエンジンの作動行程。ピストンが上昇して圧縮した混合ガスを、点火プラグの火花で爆発させる 1970年代頃まではポイント式の点火方式が主流だった。写真はホンダ「CB400 FOUR」(1976年) 1980年代中盤~90年代の2ストローク車はCDI点火方式が多かった。写真はホンダ「NSR250R」(1996年) 現行日本メーカーの公道用車両は、排気量50ccのスクーターから1000ccを超える大型車まで、ほとんどがトランジスタ点火方式を採用している。写真のホンダ「CL250」は、フルトランジスタ式バッテリー点火 混合ガスを燃焼・爆発させるために電気で火花を飛ばす「点火プラグ」 ポイント式(接点点火式)のイメージ図(実際の構造から省略部分アリ) トランジスタ点火方式のイメージ図(実際の構造から省略部分アリ) CDI点火方式のイメージ図(実際の構造から省略部分アリ) 関連記事 バイク業界大手の知られざる裏側、岡崎市の拠点にメディア初潜入 (PR)RED BARON 14代続く神奈川県逗子市の魚屋『魚万』へ ガラスケースに並ぶ刺身や煮付けを横目に定食を堪能!! 美味しいアジフライを求めて走る旅 革新のハイグリップタイヤ「RS12」を徹底テスト! (PR)BRIDGESTONE クラッチ操作が不要になる仕組み! ホンダ「スーパーカブ」シリーズでお馴染みの「自動遠心クラッチ」とは? ハイギヤード仕様「サンバーディアスワゴン」用3ATを搭載 “トランポサンバー”もこれで楽々高速移動できる!! 純スバル「サンバー」へのこだわり Vol.27 この画像の記事を読む バイク不足で高騰中!愛車の相場を調べてみる>> 画像ギャラリー