けっこう重要なバイクの「燃料タンク容量」 じつは昔よりも少なくなっている?

1世代以前のホンダ「Gold Wing」(2001~2016年)の燃料タンク容量は25Lだった
ホンダ「GB350S」の燃料タンク容量は15L
スズキ「ジクサー150」の燃料タンク容量は12L
ホンダ「CRF1100L Africa Twin」の燃料タンク容量は18L
BMW Motorrad「R1250 GS adventure」の燃料タンク容量は現行モデルで最大級となる30L
過去に生産された国産バイクで、ホンダ「ZOOK」(1990年~)の燃料タンク容量は2.0Lと最小級
過去に生産された国産バイクで最大級の燃料タンク容量は、カワサキ「Z1300」(欧州仕様1978年~)の27L
ホンダ「スーパーカブC125」の燃料タンク容量は3.7Lで、国産の現行モデルの中では50ccクラスよりも少ない
「燃料タンク容量」は「燃料タンクに入るガソリンの量」を表記。写真はカワサキ「Z900RS」の燃料タンクで容量は17L
ホンダ「GB350」の燃料タンク容量は15L
ホンダの大型アドベンチャーモデル「CRF1100L Africa Twin Adventure Suports ES」の燃料タンク容量は24L
排気量1833ccの水平対向6気筒エンジンを搭載するホンダ「Gold Wing Tour」(2018年~)の燃料タンク容量は21Lとなっている

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