資料館の充実ぶりは歴史ファンにも嬉しい「久留里城」 バイクで往く城跡巡り 現地に設置された解説板には、戦国期の16世紀中頃から明治維新に至るまで、城主を変えながら生き残った「久留里城」の歴史が詳しく記されていた 坂道の途中にある看板を見ながら一息。城の高さは海抜145m 坂道の途中にある看板を見ながら一息。築城後、3日に1度の割合で雨が降ったので「雨城(うじょう)」と呼ばれるようになったとか 訪れた時は閉鎖中だったが、駐車場付近から天守閣まで行ける林間歩道があった 敵の侵入を防ぐ「堀切」の跡が見られる。当時のまま残されているところもあれば、コンクリートで固めているところもあった 敵の侵入を防ぐ「堀切」の跡が見られる。解説板の絵がユニーク 天守閣の手前の「薬師曲輪」に到着。ここ二の丸には「久留里城址資料館」がある 「薬師曲輪」から見渡す城下町は、大手門跡、搦手門跡などの解説と照らし合わせて眺めることができた 「薬師曲輪」から見渡す城下町。この辺りは搦手門の跡に当たる。大手門の裏手にあり、脱出や敵の背後をつくことができる 「薬師曲輪」から見渡す城下町。こちらは大手門跡。いわゆる正門に当たる場所。現在は民家が建つ 資料館の内容はかなり充実しているのでオススメ。撮影禁止もエリアもあるので要注意 二の丸の長屋塀の跡が残されている。この長屋風の建物は道具を収納する倉庫に用いられたようだ スーパーカブで「久留里城」へ。資料館までの道のりは舗装されていて歩きやすい。広い駐車場にバイクを停め、天守閣の方へ歩く 敵の侵入を防ぐ「堀切」の跡が見られる。当時のまま残されているところもあれば、コンクリートで固めているところもあった 訪れた時は閉鎖中だったが、駐車場付近から天守閣まで行ける林間歩道があった 資料館の内容はかなり充実しているのでオススメ。撮影禁止もエリアもあるので要注意 関連記事 「#バイク愛と」で投稿! バイク王×バリ伝のグッズが当たる! (PR)バイク王 満足感たっぷりの王道セットメニュー! 東名阪「御在所SA」で関西風と欧風を交互に味わう バイクで行く高速道路グルメ エンジン温度を適正に保つ!! 水冷エンジンの“超重要”パーツ!! 「サーモスタット」とは? クロームメッキ部品が美しく蘇る!? 目視的輝き度を高めるためには輝くべき部品を輝かせるのが手っ取り早く確実!! 唯一無二の存在感を放つホンダ「X-ADV」は売却価格が高い!? 第55回となる「リセール・プライス」ランキング発表 この画像の記事を読む 「#バイク愛と」でグッズが当たる! バイク不足で高騰中!愛車の相場を調べてみる>> 画像ギャラリー