「カマキリ」と呼ばれ異彩を放つダブルプロリンクの輝き!! ホンダ「RC125M」完全勝利への道

新しい技術を試して創り出すためのファクトリーマシン、「RC125M」は市販車とは全く異なる
1980年最終戦仕様のフォーク部分は鉄製。展示車はアルミ製部材を削り出したもの
重そうに見えるがテレスコピック式フォークより重量的には軽い仕様もあった
排気量125ccクラスのエンジンの水冷化は1979年から。1981年式からは市販車も水冷化に
1本化したリアショックを重心位置に近づけ、プロリンクで初期作動性と踏ん張りを両立
こちらは1979年型のホンダ「RC500M」。リアサスペンションが2本の最後の年。フロントフォークも相当長い
こちらは1972年に登場したホンダ初のモトクロス用バイク「RC335C」(排気量125ccクラス)
見た目のインパクトが強烈なダブルプロリンクを装備したファクトリーマシン、「カマキリ」の愛称で呼ばれた1981年型のホンダ「RC125M」
フロントサスペンションにダブルプロリンクを装備する1981年型の「RC125M」
ホイールを保持するアーム。重心をさげるためショックユニットを下部アームに設置
フロントサスペンション以外は現代的なモトクロスバイクと同じサイズ感の「RC125M」(1981年型)

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