【2台でGO!!~モトグッツィ編~】 新世代のトップバッターと既存モデルの集大成!! いろいろな角度からじっくり検証

モトグッツィ「V100 Mandello S」と「V85 TT TRAVEL」を乗り比べる筆者(中村友彦)
フロントタイヤは、「V100 Mandello」シリーズが現代のオンロードバイクの定番になっている17インチで、「V85 TT」シリーズはアドベンチャーツアラーで採用車が多い19インチ
いずれも縦置き90度Vツインだが、「V85 TT」シリーズのOHV2バルブ/後方吸気・前方排気に対して、「V100 Mandello」シリーズはDOHC4バルブ/中央吸気・側方排気を採用
シリンダー後方の眺めは別物で、吸気通路をエンジン上方に設置した「V100 Mandello」シリーズは足元が広々。燃料タンク形状は、どちらもイタリア車ならではの艶っぽいデザイン
既存のモトグッツィのドライブシャフトは車体右側だったが、「V100 Mandello」シリーズは左側に配置。いずれの車両もファイナルケースのフローティング機構は導入していない
使い勝手という面で秀でているわけでもないけれど、「V85 TT」シリーズの左右スイッチボックスはなかなかオシャレ。ちなみにこのパーツは「V9」シリーズからの転用だ
「V100 Mandello」シリーズの、パワーユニットの最後部にクラッチ、その右にセルモーターが備わる光景は「コンパクトブロック」ならでは。スイングアームピボットもパワーユニット後部に設置
モトグッツィ「V85 TT TRAVEL」は、旧来から発展してきた既存の空冷エンジンの(最終?)進化形、通称「スモールブロック」を搭載
モトグッツィ「V100 Mandello S」(2023年発売)は、新開発エンジンとなる排気量1042ccの水冷縦置き90度V型2気筒DOHC4バルブ、通称「コンパクトブロック」を搭載(取材車両にはアクセサリーのエンジンプロテクションバーを装着)
モトグッツィ「V85 TT TRAVEL」は、排気量853ccの空冷縦置き90度V型2気筒OHV2バルブエンジンを搭載
モトグッツィ「V85 TT TRAVEL」は、排気量853ccの空冷縦置き90度V型2気筒OHV2バルブエンジンを搭載
モトグッツィ「V100 Mandello」シリーズに搭載される新開発のエンジンは、排気量1042ccの水冷縦置き90度V型2気筒DOHC4バルブで、通称「コンパクトブロック」と呼ばれる(取材車両にはアクセサリーのエンジンプロテクションバーを装着)
モトグッツィ「V100 Mandello」シリーズに搭載される新開発のエンジンは、排気量1042ccの水冷縦置き90度V型2気筒DOHC4バルブで、通称「コンパクトブロック」と呼ばれる(取材車両にはアクセサリーのエンジンプロテクションバーを装着)
モトグッツィ「V100 Mandello S」(2023年発売)
モトグッツィ「V85 TT TRAVEL」
モトグッツィ「V100 Mandello S」(2023年発売)
モトグッツィ「V85 TT TRAVEL」
モトグッツィ新型「V100 Mandello S」(手前)と、「V85 TT TRAVEL」(奥)
モトグッツィ新型「V100 Mandello S」に試乗する筆者(中村友彦)
モトグッツィ「V85 TT TRAVEL」に試乗する筆者(中村友彦)
2モデルのシートは、この角度からだと同じような形状に見えるものの、着座位置の自由度が高いV85TTに対して、V100のシートは後方に固定される印象
新旧エンジンを搭載する2台のモトグッツィに乗り、じっくり走って検証

この画像の記事を読む

画像ギャラリー

編集部からのおすすめ

無理せず引き出せる絶大な安心感! ブリヂストン「BATTLAX RACING STREET RS12」で味わう極上のハイグリップ【PR】

無理せず引き出せる絶大な安心感! ブリヂストン「BATTLAX RACING STREET RS12」で味わう極上のハイグリップ【PR】

最新記事