「ライド・バイ・ワイヤ」ってナニ? スロットル操作が電気信号で?

強制開閉式のキャブレター。写真はカワサキ「Z750RS」、通称「Z2(ゼッツー)」
カワサキ「Z750RS」(1973年)、通称「Z2(ゼッツー)」。燃料供給方式は強制開閉式キャブレター
機械ケーブル式のフューエルインジェクションを装備する、カワサキ「W800」のアクセルグリップ
機械ケーブル式のフューエルインジェクションを装備するカワサキ「W800」
機械式のケーブルを使うフューエルインジェクションの概念図。アクセルグリップ(スロットル)でバタフライバルブを開閉して空気の量を調整し、燃料ポンプで圧送したガソリンをインジェクターから噴射して空気と混ぜて混合ガスを生み出す
機械ケーブル式のフューエルインジェクションのスロットルボディ
スロットル・バイ・ワイヤ(ライド・バイ・ワイヤと同義)を装備するホンダ「CBR250RR」
2020年のモデルチェンジでスロットル・バイ・ワイヤ(ライド・バイ・ワイヤと同義)を採用したホンダ「CB1300」シリーズ。写真は「CB1300 SP 30th Anniversary」の2台
スロットル・バイ・ワイヤ(ライド・バイ・ワイヤと同義)を装備するホンダ「CB1300」シリーズ(2020年以降)のアクセルグリップ
ライド・バイ・ワイヤを装備するヤマハ「XSR900」
ライド・バイ・ワイヤを装備するヤマハ「MT-10」
ライド・バイ・ワイヤを装備するヤマハ「YZF-R1」
ライド・バイ・ワイヤを装備するスズキ「GSX-S1000GT」
ライド・バイ・ワイヤを装備するスズキ「GSX-8S」
ライド・バイ・ワイヤを装備するカワサキ「Ninja ZX-25R」
ライド・バイ・ワイヤを装備するカワサキ「Ninja H2 SX」
ホンダ「CBR250RR」のスロットル・バイ・ワイヤ(ライド・バイ・ワイヤと同義)のアクセルグリップ。機械式のケーブルが無いのでスッキリした外観
キャブレターの構造の概念図。エンジンが空気を吸い込む際に生じた負圧を利用して、物理現象で混合ガスを作り出す。アクセルグリップ(スロットル)と繋がった機械ケーブルがキャブレター内の吸気通路を大きくしたり小さくしたりする構造
「ライド・バイ・ワイヤ式」のフューエルインジェクションの概念図。空気の流量を調整するバタフライバルブの開閉を、ECUからの電気信号でサーボモーターが行っている
「ライド・バイ・ワイヤ式」のフューエルインジェクションのスロットルボディ。中央上部の筒状の部分がサーボモーターで、ECUからの電気信号でバタフライバルブを開閉している

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