エンジン始動は当たり前!? ちょっとレトロなクルマとバイクが大集合

バイクの出展は1950年代から2000年まで、さまざまな年式やメーカーがずらりと並んだ(写真/小林ゆき)
信濃川の河川敷にある「ミズベリング三条」に、約140台のバイクとクルマが集まった(写真/小林ゆき)
「20世紀ミーティング」のメインイベントは「ブリッピング」と呼ぶエンジン始動企画。バイクはキック始動も多く、中にはてこずる参加者も。こちらはドゥカティ「450Scrambler」(1975年式)で参加したayahideさん(写真/小林ゆき)
1965年式のスバル「ラビット601C」で参加したネオモッズラビットさんと、1964年式のスバル「ラビットジュニア」で参加したN.DRまさみさん(写真/小林ゆき)
1974年式のヤマハ「RD50」と、2000年式のヤマハ「RZ50」の2台で参加したやまちゃんさん。高校生ライダーだ(写真/小林ゆき)
今回最も旧い出展車両だった1955年式のブリヂストン「BSモーター41スーパー」と、出展者のKOBAYASHIさん(写真/小林ゆき)
中古のホンダ「ドリームCD250」を購入し、サイドカバーに書かれた酒屋の屋号から元のオーナーを捜し当てたという、かぶそるさん(写真/小林ゆき)
かぶそるさんのホンダ「ドリームCD250」のサイドカバーに書かれた屋号が決め手となって、ワンオーナーだったという元の持ち主を見つけた(写真/小林ゆき)
細かなホンダのウイングマークのエンブレムの造形を堪能したい(写真/小林ゆき)
イタリアのMOTOBI「125Ardizio」(1956年式)のロゴ(写真/小林ゆき)
1964年式の「カワサキ・メグロ」を出展したSATOUさん(写真/小林ゆき)
「ブリッピング」というエンジン始動のイベントがあるため、ほとんどの参加者が自走で参加しているのも「20世紀ミーティング」の特徴だ(写真/小林ゆき)
1960年代のスバル「ラビット」2台で仲良く自走で帰路へ(写真/小林ゆき)
サイドカーやトライクも参加OK(写真/小林ゆき)
高校生ライダー、やまちゃんさんのヤマハ「RD50」(1974年式)も、もちろん自走可能(写真/小林ゆき)
主催者代表で「KYOWAクラシックカー&ライフステーション」の松井義敬さん(写真/小林ゆき)
総合MCとクルマの「ブリッピング」で解説を務めた杉山一美さん(写真/小林ゆき)
参加者には豪華景品が当たる抽選会も行なわれた(写真/小林ゆき)
地元企業を中心に、キッチンカーやクラフト・雑貨・ワークショップが出店する「かわマルシェ」も同時に開催された。「20世紀ミーティング」の参加料にお買い物券が付いているため、お昼時には長い行列ができていた(写真/小林ゆき)
珍しいクルマの出展も。手前はTiger Racingの「SUPER6」(1994年式)、その奥はシトロエン「XM」(1985年式)だ(写真/小林ゆき)
1970年式のスズキ「フロンテ360DX」(写真/小林ゆき)
スバルの「360スーパーデラックス」(1968年式)も貴重な1台だ(写真/小林ゆき)
マツダの歴代「RX-7」が並ぶ(写真/小林ゆき)
外車のようにエレガントだが日本製。1963年式のダットサン「ブルーバード」(写真/小林ゆき)
「サニー」、「セドリック」、「ローレル」が並ぶ(写真/小林ゆき)
ずらりと並ぶ「セリカ」は、お尻を堪能したい(写真/小林ゆき)
トヨタ「センチュリー」(1990年式)と、トヨタ「スポーツ800」(1965年式)を並べるのも主催者の粋なはからいだ(写真/小林ゆき)
地元新潟県はもとより、遠くは北海道からの参加者も。次回は2024年4月14日(日)に開催予定(写真/小林ゆき)
ハンドルを折り畳んだ状態になっている1982年式のホンダ「モトコンポ」からすると、より巨大に見えるサイドカー、1996年式のクラウザー「ドマニ」が並ぶ(写真/小林ゆき)
2000年までに製造されたバイクとクルマのオーナーが集う「20世紀ミーティング秋季」が、2023年10月15日に新潟県三条市の「ミズベリング三条」で開催された(写真/小林ゆき)
エンブレムや各部のヤレ具合が当時モノの証(写真/小林ゆき)
バイクマニアにもたまらないであろう、1971年式のホンダ「N360タウン」(写真/小林ゆき)

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