不安なく扱えて純粋に走りを楽しめるヤマハのロードスポーツモデル「YZF-R15 ABS」に試乗してみました! 〜夜道雪のちょっと寄り道〜

スポーツモデルらしいシャープなデザインで、YZF-R7みたいなフロントマスクがハンサム
ヘッドランプにはバイ・ファンクションタイプを採用
トップブリッジは、夜道雪のボディと同じくらい、肉抜きされていました
車両重量151kgのYZF-R15は、片足でも十分に車体を支えることができる
メーターは、マルチファンクションのLCDメーターを採用
過度なエンジンブレーキを抑えるA&S(アシスト&スリッパ―)クラッチを装備
総排気量155cc水冷4ストロークSOHC4バルブ単気筒エンジン搭載
ホールド感と足付き性に優れ、体重移動もしやすいシートを採用
Rシリーズらしいシュッとしたテールまわりには、左右にウィングが張り出していてカッコイイ!
Rシリーズらしいシュッとしたテールまわりには、左右にウィングが張り出していてカッコイイ!
不安なく扱えて、走りを純粋に楽しめるのでもっともっと走りたくなる
ヤマハのロードスポーツモデル「YZF-R15 ABS」
ヤマハのロードスポーツモデル「YZF-R15 ABS」と夜道雪
ハンサムなフロントマスクに左右のLEDポジションランプが切れ長の目みたいで、ヤンチャ感があります
ヤマハの軽二輪ロードスポーツモデル「YZF-R15 ABS」でちょっと寄り道します
倒立フォークと蛍光イエローのアルミキャストホイール、BYBRE製キャリパーに油圧式シングルディスクという足まわりもポイント
シート高は815mm、身長155cmの私でつま先が着く程度
アクセルを開けると、スムーズな走り出し
コーナーも思った通りに素直に倒し込めて、スイスイと進めます
フルカウルのロードスポーツに乗ってみたいけど、ちょっと不安が…なんて人にもオススメです

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