走り出す前に「暖機」しないとダメですか? 電子式燃料噴射装置(FI=フューエルインジェクション)のスロットルボディ。写真はホンダ「CB400 SUPER FOUR」(NC42型)のスロットルボディ ホンダ「CB400 SUPER FOUR」最初のFIモデル(2008年のNC42型) ホンダ「CB400 SUPER FOUR」(2011年のNC42型) タイヤやブレーキも適度に温まらないと本来のグリップ力や制動力を発揮できない。写真はカワサキ「Z900RS SE」のフロントまわり カワサキ「Z900RS SE」 キャブレター車はある程度の暖機運転が必要だった。写真はカワサキ「Z750RS」 近年一般的なFI仕様のバイクは「暖機走行」がオススメ。写真はホンダ「CBR250RR」 多くの金属部品で構成されるエンジンは、キチンと暖まった状態で各部のクリアランスが適正になり、性能を発揮する。画像はホンダ「CBR250RR」のエンジン透視図 エンジンに混合ガスを供給するキャブレター。中央付近のレバーが「チョーク」。写真はカワサキ「Z750RS」のキャブレター FI仕様になる前のホンダ「CB400 SUPER FOUR」(2006年のNC39型)。キャブレター仕様の最終モデル サスペンションは適度に動いて暖まるまでは動きが鈍い。写真はカワサキ「Z900RS SE」のリアショック 関連記事 革新のハイグリップタイヤ「RS12」を徹底テスト! (PR)BRIDGESTONE 視界を確保し顔を保護!! 安全で快適なライディングを支える立役者!! 「シールド」とは? 三浦半島グルっと半日ツーリング ランチは『ぼーめん』再び!! 美味しいアジフライを求めて走る旅 高い耐久性で主流となった駆動部品! 今では原付二種クラスでもあたりまえ? 潤滑性を保つ「シールチェーン」とは? “三英傑”揃い踏みの決戦!! “長篠・設楽原”は秀吉と秀長が見た戦国の転換点だった 『豊臣兄弟!』ゆかりの地をバイクで巡る旅 この画像の記事を読む 革新のハイグリップタイヤ「RS12」を徹底テスト! バイク不足で高騰中!愛車の相場を調べてみる>> 画像ギャラリー