走る前には愛車を点検! でもドコを見れば良い? ウインカーやブレーキランプが点かないと、他車に追突される危険アリ。テールライトやブレーキランプが切れていても気づきにくいので、かならず走る前に手をかざすなどして点灯するかチェック ブレーキパッドの残量は、装着された状態でも確認が可能。車種やパッドの種類でチェック方法が異なるので、愛車の取扱説明書(ハンドブック)で確認しよう ブレーキのマスターシリンダーのタンクで、ブレーキ液の量を確認。規定レベルの範囲に無い場合はどこかからブレーキ液が漏れている可能性もあるので(これは重大なトラブル)、ただちにバイクショップに相談すること タイヤの溝の中にある「スリップサイン」がタイヤの表面と同じ高さになるまで減ったら即タイヤ交換。また、スリップサインが出ていなくても、細かなヒビ割れが出ていたらタイヤの寿命なので速やかに交換 タイヤの空気圧を測るにはエアゲージが必要。ガソリンスタンドでも測れるが、空気圧は冷間時(タイヤが冷えている状態=走る前)で測るのが基本なので、できるだけ近所のガソリンスタンドで測ること メーターの燃料計のチェックはもちろんだが、燃料タンクのキャップを開けて実際にガソリンが入っているか確認すれば確実 バイクの点検箇所を語呂合わせで覚えやすくした『ネンオシャチエブクトウバシメ』 バイクに乗る前に毎回点検する『ブタと燃料』 意外と気付かないのがブレーキパッドの消耗。減ると効きが悪くなるのは当然だが、完全にパッドが無くなるとディスクローターを傷つけたり、ブレーキがロックして転倒する危険も大きい 近年は残燃料であと何キロ走れるかの表示機能を持つバイクも多いが、ガソリンを入れた際にリセットするのを忘れたら意味がないので、必ず燃料計をチェック 関連記事 放置すると大変なことに!? 走行中についた“虫汚れ”はスグ落せ!! けっこう厄介な理由とは バイクの「希望ナンバー制度」スタート 初日24時間で1万4007件の申し込み!? そのタイミングを解説 際立つ“黒豚焼肉”の旨み!! 濃すぎない味付けと王道の組み合わせでハズさない定食を満喫!! バイクで行く高速道路グルメ 関越道「三芳PA」 「心の安定のため」「死なずに済んだ」「感触が気に入らない」など反響 バイクに乗る時“胸部プロテクター”装着する? 警視庁が調査結果を公開中 タイヤ交換のタイミングを知らせる!! 意外と知られていない正式名称も存在!? 「スリップサイン」とは? この画像の記事を読む バイク不足で高騰中!愛車の相場を調べてみる>> 画像ギャラリー