ホンダのバイク世界生産累計4億台の最初の1台は、1949年に登場した「ドリームD型」だった

自社で設計した車体にエンジンを搭載。夢のバイク生産となる記念すべき1台
空冷2ストローク単気筒エンジンは前方吸気、後方排気のロータリーディスクバルブ。ミッションも一体型
幅が広いフレームの表面をマルーンカラーに塗装するのは本田宗一郎のアイディアだった
ギリシャ彫刻のニケ、または疾駆、飛翔をイメージしたエンブレムが施されている
ハンドル右側の小さなレバーは、エンジンの圧縮を抜くデコンプレッションレバー。エンジン停止の際にも使用する
ハンドル左側のレバーはフロントブレーキ。グリップの外側にレバーの支点があるユニークな設計
フレームは「コの字」型断面となるプレスの鋼板チャンネル型。リアショックは無くリジッド構造だった
ホンダ初の本格的バイクである「ドリームD型」(1949年型)。世界生産累計4億台(2019年12月)となる最初のモデル
ハンドルまわりのケーブル類がなるべく外に出ないようにハンドル内を通す設計がお洒落
クラッチ操作無しの自動変速。シーソー型のシフトペダルの前を踏めばローギア、後ろ踏めば2速に変速する
2ストロークエンジンだがチャンバーは無く、4ストロークエンジンのようなマフラーを採用している

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