メンテのお供「パーツクリーナー」 便利だけど使う場所には要注意!!

ブレーキまわり、とくにキャリパーに直接吹きかけることも避けた方が良い。パーツクリーナーがブレーキパッドに浸透して効きが悪化したり、ゴム製のシール類を傷める危険がある
中~大型車に多いシールチェーンに汎用のパーツクリーナーを吹きかけると、シール(ゴム製のリング)が傷んで封入したグリスが漏れる危険が大きいので絶対にNG
ポリカーボネートやアクリル製のスクリーンも、パーツクリーナーが付着すると表面が溶けて曇ったり、細かくヒビ割れする危険アリ。ABS樹脂のカウリングも要注意!
冷却水が通るゴム製のパイプ等は、パーツクリーナーが付着すると時間をおいて硬化したり、ヒビ割れたりと劣化が早まる
金属製の燃料タンク本体は問題なくても、パーツクリーナーで表面の塗装が傷む危険が大きい
アルミ製のキャストホイールも、パーツクリーナーで塗装が傷み、リムテープは剥がれてしまう危険アリ
ポリカーボネートやアクリル製のスクリーンも、パーツクリーナーが付着すると表面が溶けて曇ったり、細かくヒビ割れする危険アリ。ABS樹脂のカウリングも要注意!
ポリカーボネートやアクリル製のスクリーンも、パーツクリーナーが付着すると表面が溶けて曇ったり、細かくヒビ割れする危険アリ。ABS樹脂のカウリングも要注意!
スプレー式のパーツクリーナー(ブレーキ&パーツクリーナー)には様々な種類がり、ホームセンター等で安価に販売されている製品も多い。洗車やメンテナンスの必需品だが……
パーツクリーナーの成分表記。製品の種類にもよるが、石油系溶剤が主成分
直接吹きかけずに、パーツクリーナーを吹いたウエスやペーパータオルでディスクローターなどを拭って清掃
分解したボルトやナット、レバーなどの金属パーツなら直接吹きかけて問題ない

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