ラップタイムを0.1秒縮めたい人必見!モータースポーツ総合エンターテイナーの濱原颯道がデータロガーを徹底解説

これはジャイロセンサーやGPSを受信するセンサー。これらも装着しないとなりません
今回台湾でタイヤテストもしたのですが、ストロークセンサーや液圧センサー、そして空気圧センサーなどがあるので、開発も進みました
実際にコース図を見て、それとデータロガーの内容を照らし合わせて教えたりすると、生徒さんにも伝わりやすいです
たまにデータ読み取るのに凄く時間がかかる時があって「リアサスペンションが深い位置に居る」とか言われると「知ってます!」ってなる時もあります
ジェスチャーや擬音で伝えるのは万国共通
リアサスペンションのストロークセンサーは若干、装着しにくい
データロガーを確認しながらバイクをセッティングするモータースポーツ総合エンターテイナーの濱原颯道選手
これがストロークセンサー。昔はもっと高くてなかなか手を出せなかったですが、今は比較的安価に買えます
これがブレーキ液圧センサー。台湾の車両なので取り付け方がちょっとアジアンです
僕の乗っていたJSB1000のメーター周り。前後タイヤの空気圧は左の赤いメーターに表示していました

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