【インタビュー】SHOEIのフィッティングシステム体験 「自分の頭にヘルメットを合わせる」重要性

SHOEI Gallery TOKYOには、サポートライダーのマルク・マルケス選手のサイン入りヘルメットが展示されている
SHOEIのモデルラインナップはデザインも豊富なので、つい目移りしてしまう
モデルについて悩んでいるなら、実際に見て、スタッフの方にアドバイスをもらいながら選ぶのも一つの手段かもしれない
SHOEI Gallery TOKYOエントランスの展示。ダミーのマルク・マルケス選手がお出迎えしてくれる
わたし(筆者:伊藤英里)が購入した「X-Fifteen」(マットブラック)
今回受けたパーソナル・フィッティング・システムでは、Sサイズのヘルメットにパッドを追加して調整していった
SHOEI Gallery TOKYOに展示されていた、ヘルメット内部を見やすくしたもの。青い部分が空気の通り道。ここまで考えられているのかと驚く
『SHOEI Gallery TOKYO』の壁には、サポートライダーのサインがずらり!
「Z-8」は「Glamster」よりもベンチレーションが充実している。それぞれのヘルメットにはそれぞれの強みがあるので、ヘルメット選びでは自分がヘルメットに何を求めるのかを考えることが大事かも
ネオクラシックラインの「Glamster」は、軽量さとコンパクトさで人気のモデル。ただ、換気性能は「Z-8」ほど高くはない
SHOEIが持つ大型の風洞設備。バイクにまたがるのはロボット。全てのモデルはこの風洞実験によってエアロダイナミクスが検証され、さらに実際のライダーによる走行テストも行なわれる
パーソナル・フィッティング・システムでは、SHOEI独自の計測機器によって、頭の形状を精密に測ってもらえる
パッドを追加するなどして、ヘルメットを自分の頭の形に合わせていく。この過程で、すでに「新入り」ヘルメットに愛着が湧くのだ
SHOEI 商品企画部の田上紗織さん。2013年SHOEI入社。以来、商品企画部に所属し、2017年ごろから広報を担当。主に移動に乗るホンダ「クロスカブ」と、ツーリング用のスズキ「GSX-8S」を愛車に持つバイク乗りでもある
ナビが表示されるヘッドアップディスプレイ付きヘルメット「OPTICSON」

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