ハーレー新型「ロードグライド」に感じる 高い完成度と『お得感』

従来モデルから排気量を55cc拡大し1923ccとされたエンジンを搭載する新型ロードグライド。フラッグシップらしい力強い走りを生み出します
ボア103.5mm、ストローク114.3mmの117キュービックインチ(1923cc)エンジンは新方式の水冷ヘッドを採用しますが、これはバルブまわりのみが冷却されるシステムとなっています
全長2,410mmというストリートグライドと同等のサイズながら、さらに車体が大きく感じるニュー・ロードグライド。ハーレーのフラッグシップに相応しい威風堂々とした迫力を醸します。車両重量は380kgとなっており先代の2023モデルより7kg軽量化が果たされています
全長2,410mmというストリートグライドと同等のサイズながら、さらに車体が大きく感じるニュー・ロードグライド。ハーレーのフラッグシップに相応しい威風堂々とした迫力を醸します。車両重量は380kgとなっており先代の2023モデルより7kg軽量化が果たされています
全長2,410mmというストリートグライドと同等のサイズながら、さらに車体が大きく感じるニュー・ロードグライド。ハーレーのフラッグシップに相応しい威風堂々とした迫力を醸します。車両重量は380kgとなっており先代の2023モデルより7kg軽量化が果たされています
フットコントロールはツアラーモデル系伝統のフットボードを現代的にリ・デザイン。ブラックアウトされたプライマリーケースも現代的なデザインとなっています。ちらりと見えるからも分かるとおりヘッドはツインプラグです。
エッジの効いたデザインのタンクは2023年に登場したCVOモデルのデザインを踏襲したもの。未来的なフォルムと伝統が上手く組み合わされています。タンクの容量も22.71Lを確保し、かなりの航続距離が見込めるものとなっています。スペック上の燃費は6Lで100km走行可能
メーター類は312mmのタッチスクリーンカラーTFTディスプレイを採用し、様々なインフォテインメント(情報取得と娯楽体験。インフォメーションとエンターテイメント性)を指先で操作可能。AM、FMラジオを標準装備し、Apple CarPlayでスマホと接続可能となっています。スピーカーは5.25インチサイズを2基装備。ハンドルは高めのエイプハンガーが採用されています。
シートはアメリカのカスタムトレンドに則ったスポーティーなイメージで良好なホールド感。ロングツーリングからスポーツライディングまでカバーします。シート高は非積載時で720mm。同じツアラーモデルのストリートグライドと比べて5mm高い設定です。
ツアラーを象徴する装備であるサイドバッグは積載容量(容積)0.069立方メートルを確保。ウインカー一体型となったLEDテールランプの視認性もかなり高いものとなっています。2-1-2エキゾーストも十分な静寂性を確保。リアのアルミキャストホイールは18インチ径で幅180サイズ。トラクションコントロールシステムとドラッグトルクスリップ制御システム、車両ホールド制御とタイヤ圧モニタリングシステムを装備します。ブレーキは当然、ABS付きです。
フロントホイールは19インチ径、幅130サイズを採用。ブレーキはデュアルフローティングローターと4ポットキャリパーを組み合わせ、十分な制動力を確保します。もちろんこちらもABSが装備されています。
フロントにボディマウントで装備されたシャークノーズフェアリングは流体力学を用いたデザインによって空力効率が向上しているとのこと。さらにウインドシールドも新デザインが採用されています。ヘッドライトおよびウインカーもニュータイプのLEDとなり、デュアルヘッドライトが採用された2023年以前のモデルからイメージが一新されています。
114キュービックインチ(1868cc)の2023年モデルから117キュービックインチ(1923cc)まで排気量が拡大されたエンジンは馬力107HP、最大トルク175Nmを発揮し、ハーレーのフラッグシップらしい力強い走りを生み出します。ハンドルが若干、高めなのでポジションはかなり大柄な印象で、同じツーリングモデルのストリートグライドと比較しても一段上のサイズ感。しかし、それが逆に数あるハーレーの中での旗艦といえる車体のムードにつながっているように感じます。また走り自体はスムースで車体の大きさに慣れさえすれば、かなり扱いやすい印象です
114キュービックインチ(1868cc)の2023年モデルから117キュービックインチ(1923cc)まで排気量が拡大されたエンジンは馬力107HP、最大トルク175Nmを発揮し、ハーレーのフラッグシップらしい力強い走りを生み出します。ハンドルが若干、高めなのでポジションはかなり大柄な印象で、同じツーリングモデルのストリートグライドと比較しても一段上のサイズ感。しかし、それが逆に数あるハーレーの中での旗艦といえる車体のムードにつながっているように感じます。また走り自体はスムースで車体の大きさに慣れさえすれば、かなり扱いやすい印象です
114キュービックインチ(1868cc)の2023年モデルから117キュービックインチ(1923cc)まで排気量が拡大されたエンジンは馬力107HP、最大トルク175Nmを発揮し、ハーレーのフラッグシップらしい力強い走りを生み出します。ハンドルが若干、高めなのでポジションはかなり大柄な印象で、同じツーリングモデルのストリートグライドと比較しても一段上のサイズ感。しかし、それが逆に数あるハーレーの中での旗艦といえる車体のムードにつながっているように感じます。また走り自体はスムースで車体の大きさに慣れさえすれば、かなり扱いやすい印象です
114キュービックインチ(1868cc)の2023年モデルから117キュービックインチ(1923cc)まで排気量が拡大されたエンジンは馬力107HP、最大トルク175Nmを発揮し、ハーレーのフラッグシップらしい力強い走りを生み出します。ハンドルが若干、高めなのでポジションはかなり大柄な印象で、同じツーリングモデルのストリートグライドと比較しても一段上のサイズ感。しかし、それが逆に数あるハーレーの中での旗艦といえる車体のムードにつながっているように感じます。また走り自体はスムースで車体の大きさに慣れさえすれば、かなり扱いやすい印象です
全長2,410mmというストリートグライドと同等のサイズながら、さらに車体が大きく感じるニュー・ロードグライド。ハーレーのフラッグシップに相応しい威風堂々とした迫力を醸します。車両重量は380kgとなっており先代の2023モデルより7kg軽量化が果たされています
ボア103.5mm、ストローク114.3mmの117キュービックインチ(1923cc)エンジンは新方式の水冷ヘッドを採用しますが、これはバルブまわりのみが冷却されるシステム。基本は空冷のままといってもよい構造でラジエターも車体前方に装備されたチンスポイラーに収められているのでハーレーらしいエンジンのディテールも損なわれていません。馬力107HP、最大トルク175Nmというパフォーマンスを発揮します
114キュービックインチ(1868cc)の2023年モデルから117キュービックインチ(1923cc)まで排気量が拡大されたエンジンは馬力107HP、最大トルク175Nmを発揮し、ハーレーのフラッグシップらしい力強い走りを生み出します。ハンドルが若干、高めなのでポジションはかなり大柄な印象で、同じツーリングモデルのストリートグライドと比較しても一段上のサイズ感。しかし、それが逆に数あるハーレーの中での旗艦といえる車体のムードにつながっているように感じます。また走り自体はスムースで車体の大きさに慣れさえすれば、かなり扱いやすい印象です

この画像の記事を読む

画像ギャラリー

編集部からのおすすめ

無理せず引き出せる絶大な安心感! ブリヂストン「BATTLAX RACING STREET RS12」で味わう極上のハイグリップ【PR】

無理せず引き出せる絶大な安心感! ブリヂストン「BATTLAX RACING STREET RS12」で味わう極上のハイグリップ【PR】

最新記事