なにもかもがスペシャル! ドゥカティファンに用意された特別な体験『DRE』とは? ドゥカティが好きでこれまでに様々なドゥカティに試乗してきた筆者(小川勤)。日本でのDREへの参加経験もあり DREはドゥカティが世界中で実施しているライディングアカデミー。イタリアでは2003年からスタートし、日本でも2021年から開催。レーストラック、ロード、アドベンチャーのカテゴリーがあり、日本でレーストラックアカデミーを開催する際にインストラクターとして選任されたのが元WGP250ccクラスチャンピオンの原田哲也さんだったのです 2021年の末にオープンしたばかりのマンダリカ国際サーキット。最新設計のレイアウトが「パニガーレーV4S」のパフォーマンスにマッチします DREテクニカルディレクターのダリオ・マルケッティさん。原田さんとは旧知の仲。共にモナコ在住で、近所での世間話から原田さんがDREインストラクターになることになったそうです 今回、「ワン トゥ ワン」というクラスのマンツーマンレッスンを担当していたのは、元MotoGPライダーのダニロ・ペトルッチとカレル・アブラハムでした 日本からは10名が参加。原田さんは主に日本人の参加者をケアしてくれていました 「最新バイクは電子制御があるから立ち上がりで全開にしても振られない。だから身体を大きくオフセットするんだ」「みんなスマホばかり見て目線が近くなっているから遠くを見て」とイタリア人インストラクター ライディングセッション終了後は、サーキットを360度見渡すことのできるレストランでアルコールと軽食を嗜みながら修了式が行われました 修了式では原田さんのサイン入り修了証をいただきました インストラクター陣もアジア各国から大集合 「バイクにもう少し上手く乗りたい、もう少し速く走ってみたい」それは多くのライダーにとって共通の望み。そしてその希望を叶えるための手段は様々ですが、ドゥカティにはDRE(ドゥカティ・ライディング・エクスペリエンス)という超スペシャルなメニューが用意されています 「バイクにもう少し上手く乗りたい、もう少し速く走ってみたい」それは多くのライダーにとって共通の望み。そしてその希望を叶えるための手段は様々ですが、ドゥカティにはDRE(ドゥカティ・ライディング・エクスペリエンス)という超スペシャルなメニューが用意されています マンダリカ国際サーキットで、先導の原田さんを追いかける筆者(小川勤)。原田さんの走りは、大きなアクションはないのですが、メリハリのある効率の良い走りで、その走りを真後ろから見ることができるのもDREの特権です 原田さんは参加者を引っ張ることもあるし、後ろから観察することも。参加者の細かい走りの不安を見逃さずに指南してくれます 原田哲也さんは1993年、WGP250ccクラスにヤマハファクトリーから参戦を開始し、初年度にタイトルを獲得。1997年にアプリリアファクトリーへ。2002年にホンダのサテライトチームであるプラマックレーシングへ移籍し、その年に引退を発表しました。その経験が生み出す言葉は説得力が高く、理にかなったものばかりでした マンダリカ国際サーキットで開催されたDREには、3日間で240名が参加。1クラス5名ほどでとても内容の濃いレッスンが行なわれました。センターでダニロ・ペトルッチが跨るデスモセディチGPのデモランでは、MotoGPマシンのサウンドに感激! 関連記事 最高出力170psのハイパフォーマンス・クロスオーバー!! ドゥカティ「ムルティストラーダV4パイクスピーク」新カラーで登場 試乗や即売会、グルメも楽しめる!「第6回 BDSバイクセンサー秋の祭典」11月14日開催 他メーカーの関係者も一度は見るべき? 『BMW MOTORRAD DAYS JAPAN 2026』参加取材で絶好調の理由を実感!! 秋葉原「バイクの日」イベント 佐藤前トヨタ社長も来場 観客動員数63%アップ 「これはかっこいい!」「いい色だね」など反響 ドゥカティ「モンスター+」往年のモデルをオマージュした「スポーツカラー」に注目集まる この画像の記事を読む バイク不足で高騰中!愛車の相場を調べてみる>> 画像ギャラリー