細い!! 軽い!! バンク角42度!? ホンダ「CB250RS」はモダンシングルの純ロードスポーツだった

ヘッドライト、ウインカー、メーターをスクエアで統一したフロントビュー
2軸バランサー装備で低振動。最高出力は25psで8500rpmまで気持ちよく吹け上がる単気筒エンジン
燃料タンクは細く、膝の部分はさらにエグられている。給油キャップには「CB750F」タイプのロック付きフィラーキャップを装備
軽量アルミ中空リムを採用したワイヤースポークホイール。バネ下重量を軽減し、フットワーク向上に寄与
抜群にセンスの良い2本出しの細いメガフォンマフラー。フレームはスイングアームが外側となるインナーピボット方式
スリムで軽量な車体でヒラリヒラリという操安性がウリだったホンダ「CB250RS」(1980年型)
黒に統一されたハンドル周り。展示車両はアップハンドルタイプ。ローハンドル仕様も選択可能だった
単気筒エンジンだがダウンチューブを挟んで排気バルブの2本それぞれにエキゾーストパイプがある
インテグレーテッド・ストリームラインにマッチする前後一体型のシート。ニーグリップ部分はさらにスリム

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