バイクに義務化されているABS、実は125cc以下は対象外って本当? 新車で販売されている排気量126cc以上の二輪車は、ABSが標準で装備されるようになっている 新車で販売されている排気量126cc以上の二輪車は、ABSが標準で装備されるようになっている 排気量51ccから125cc以下の原付二種については、ABSではなくCBS(前後連動ブレーキ)でもOK 排気量51ccから125cc以下の原付二種については、ABSではなくCBS(前後連動ブレーキ)でもOK ABSはあくまでもブレーキ操作のサポートをするだけで、スリップや転倒などの事故を100%防いでくれる装置ではない ABSはあくまでもブレーキ操作のサポートをするだけで、スリップや転倒などの事故を100%防いでくれる装置ではない タイヤがロックしそうになった際にブレーキオイルの油圧の制御をおこなうのがABSの役割 排気量51ccから125cc以下の原付二種については、ABSではなくCBS(前後連動ブレーキ)でもOK CBSが最初に搭載されたのは、右手のブレーキを操作すると前輪ブレーキとともに、自然と後輪ブレーキも作動する仕組みのスクーター 基本的に急ブレーキの操作をしなければ、ABSが作動することはない 関連記事 「ホンダが作るヤマハのバイク」!? 異なるメーカーが互いのバイクを生産する「OEM」ってナンダ!? 走行風を軽減して疲労を抑える! 車種によって役割も異なる「スクリーン」とは? 街乗りからツーリングまで活躍! 近年では独自の構成を持つモデルも!? 「スクーター」とは? 自転車の「ギアチェンジ」 ペダルを漕ぐ(回す)力が軽くなったり重くなったりする理由とは? じつは少数派!? 忘れたころに登場するレーシーでお洒落な「ロケットカウル」を装備するバイクとは この画像の記事を読む バイク不足で高騰中!愛車の相場を調べてみる>> 画像ギャラリー