さらに軽量スリムでトラコンも搭載! 日本専用設定のヤマハ新型「YZ250FX」は技量を問わず有利!!

プロジェクトリーダーの中澤誠さん(ヤマハモーターエンジニアリングボディ開発部BD設計グループ)からは、新型の完成度の高さを伺うことができた
ヤマハ「YZ250FX」を駆り、2022年のJNCC総合チャンピオンに輝いた馬場大貴選手も、トラクションコントロールを含む電子制御は実践向けであると話してくれた
ヤマハ「YZ250FX」(2025年型)
ヤマハ「YZ250FX」(2025年型)
ヤマハ「YZ250FX」(2025年型)
エアクリーナーには立体エレメントを採用することで通気抵抗を約30%低減。「YZ450F」(2023年型)の構造を踏襲
エアクリーナーボックスは樹脂ボックスと吸気管長を最適化したゴムジョイント構造により500gの軽量化
エンジンストップやモード切替、ラップごとのタイム計測が可能なマルチファンクションボタンを装備
フロントフォークのトップエンドには手回しアジャスターを装備し、減衰圧調整が容易に
軽量スリムで姿勢移動がしやすい車体はモトクロッサーの「YZ250F」と共用。写真ではわかりづらいが、フラットなシートは加速時の身体を受け止めるストッパ形状を採用
多段膨張構造によりMFJ音量レギュレーションに適合したサイレンサーは日本専用設定。右サイドカバーの通風孔はサイレンサーの冷却性能向上を狙ったもの
排気量249ccの水冷単気筒DOHC4バルブエンジンを搭載。4ストロークエンジンの「YZ450/250」のシリンダーは直立よりやや後傾で、前方吸気・後方排気のレイアウトを採用する
前側のエンジン懸架ブラケットは新作。1ピースタイプの「YZ250F」(左)に対して2ピース構造とすることで、しなやかな車体剛性に寄与する(右)
トランスミッションは「YZ250F」(左)よりも6速ワイドレシオ化し、幅広いスピードレンジに対応(右)
柔らかくしなやかに摺動し、強度を向上しつつフリクションを低減したカムチェーンも専用設計(右)
ヤマハ「YZ250FX」(2025年型)に試乗する筆者(青木タカオ)
ヤマハ「YZ250FX」(2025年型)に試乗する筆者(青木タカオ)
ヤマハ「YZ250FX」(2025年型)に試乗する筆者(青木タカオ)
ストロークを短縮し、バネ定数も低い日本国内専用設定の前後サスペンションを装備するヤマハ「YZ250FX」(2025年型)に、身長175cmの筆者(青木タカオ)が跨った状態。難セクションで足を地面に置きたい場面では非常にありがたい
ヤマハ「YZ250FX」(2025年型)に試乗する筆者(青木タカオ)
3年ぶりのモデルチェンジとなったヤマハ「YZ250FX」(2025年型)

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