世界最大手の電動モビリティシェアリング「Lime」が日本上陸! LUUPよりも乗り心地がいい? 最新車両を近藤スパ太郎がプチ試乗しました! ブーメラン形状のハンドルで操作しやすい スロットルレバーがLimeのマークでかわいい 6km/hモードボタンがあるが、Limeルールで歩道走行は禁止 座って乗れるタイプ(シートボード)のLime。シートレールを後付けしていることがよくわかります。収納BOXも重宝しそうです! 日本でのサービスを開始したLimeのキックボード 日本でのサービスを開始したLimeのシートボード Limeの電動シートボードを試乗する、筆者の近藤スパ太郎 手前が電動キックボード、奥が電動シートボード ヘルメット着用の写真送付で、利用料が10%割引に! 外径直径300mmと大きく、空気タイヤで走行安定性を向上! 片足で路面を蹴って助走を付けてスタートします 蹴っていた足をボードに乗せると同時に、スロットル操作開始。この時が一番バランスを崩しやすいかもしれません タイヤが大きく安定感があります。コーナーリング中も繊細なスロットル操作が可能で乗りやすい 足つき性は良いのですが、ハンドルが高く腕も伸びぎみです。少し前側に座って微調整 走行の安定感、操作性、安心感は電動キックボードよりも勝ります。70%が電動シートボードを借りているそうです コーナリング時、腕が完全に伸び切ってしまう。小柄な方はタイトターン時に操作性に影響が出るかも知れません 記者発表会に臨んだライムを展開する米ニュートロン社のウッディ・ハートマンCOO(最高執行責任者・左側)と、日本事業を担うLime(東京都港区)カントリーマネージャーのテリー・サイ氏 代官山T-SITEにもLimeのポートが有りました 独自のルールが定められている特定小型原付(特定原付) 関連記事 ここはバイクの海!? 業者専用のオークション会場へ潜入! (PR)BDS 「めちゃくちゃ好み!」「キャンプに行ってみたい」「XSR125より高い」など反響 ヤマハ「PG-1」タイモデルに特別仕様車登場 あの巨摩郡の愛車が令和に復活!? ライダー必見のエモ動画も (PR)バイク王 「ド派手」「名前も色もインパクトある」「原付2種で50万円超えか」など反響 アプリリア「SX125」2026年新グラフィック追加に再び注目集まる バイク業界大手の知られざる裏側、岡崎市の拠点にメディア初潜入 (PR)RED BARON この画像の記事を読む あの巨摩郡の愛車が令和に復活!? 必見のエモ動画も なぜ「あの店」は旧車に強いのか? 拠点を初公開 バイク不足で高騰中!愛車の相場を調べてみる>> 画像ギャラリー