このバイク何cc!? バイクでよく聞く「排気量」って何?

排気量が大きくなるほどガソリンの消費量が多くなるので燃費が悪くなり、車両価格も高くなる傾向がある
排気量が小さくなるほどパワーは劣るが、車体が軽くコンパクトになるので小回りが利き、取り回しがしやすくなるバイクが多い
ロングストローク型は回転数を上げるのが不得意で、最高速度よりもトルク重視のエンジン特性になっているため、実用車やストリートモデルのバイクに採用されることが多い
ショートストローク型は、最高出力を上げやすく高回転域重視のエンジン特性になっているので、スポーツモデルのバイクに多く採用されている
気筒数に応じた合計でバイクの総排気量が決まる
排気量とは、エンジンが一度に吸い込める混合気の容積のこと
排気量とは、エンジンが一度に吸い込める混合気の容積のこと
メーカーのスペック表には「内径×行程(ボア×ストローク)」という、シリンダー内の大きさを表す項目がある(CB650R)
シリンダーの形状はバイクの車種により形状が変わる
400ccを超えるような大型バイクになると車体が大きく重くなり、どっしりと安定感があるので、高速道路や長距離を走るときには最適

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