Moto2チャンピオンに輝いた小椋藍選手。2024年シーズンのキーポイントと、2年前からの向上とは

「僕のレース人生における最も大きな目標は、世界チャンピオンになることでした。Moto3クラス、Moto2クラス、MotoGPクラス、かかわらずね。だから、すごくすごく嬉しいですよ」(MotoGP第18戦タイGP)
チームが待つパルクフェルメに笑顔で向かう(MotoGP第18戦タイGP)
MTヘルメット - MSIに移籍して最初のシーズンで、チャンピオンを獲得した(MotoGP第18戦タイGP)
小椋藍選手(MTヘルメット - MSI)は、MotoGP第18戦タイGPで2024年シーズンのMoto2クラスのチャンピオンに輝いた
第13戦サンマリノGPは、オーストリアGPで負った右手の骨折が完治していなかったが、痛み止めを使わずに臨み、優勝を飾った
MotoGP第6戦カタルーニャGPでの2024年シーズン初優勝、そして2022年の日本GP以来となる優勝もまた、ひとつのポイントだった。このときはチームメイトのセルジオ・ガルシア選手(MTヘルメット - MSI)が2位で、チームとしてワンツーを果たしている
MotoGP第18戦タイGPの週末は、ピットで笑顔を見せることもあった小椋選手。このときもノーマン・ランクさん(右)と話しながら笑みを浮かべていた

この画像の記事を読む

画像ギャラリー

編集部からのおすすめ

無理せず引き出せる絶大な安心感! ブリヂストン「BATTLAX RACING STREET RS12」で味わう極上のハイグリップ【PR】

無理せず引き出せる絶大な安心感! ブリヂストン「BATTLAX RACING STREET RS12」で味わう極上のハイグリップ【PR】

最新記事