ドゥカティ現行車では唯一!? 空冷Lツインを搭載する第2世代スクランブラー「アイコン」の魅力

2025年モデルとしてセンスの良い配色と美しいビレットパーツを組み合わせた500台限定の特別仕様車「10°アニバーサリオ・リゾマ・エディション」。価格(消費税10%込み)は180万4000円
ドゥカティ「スクランブラー」シリーズで唯一、ワイヤースポークホイールを装着する「ナイトシフト」。価格(消費税10%込み)は153万8000円
左はブラック×ブロンズの「フルスロットル」で価格(消費税10%込み)は153万8000円。右は車体全体をブラックで覆った「アイコン・ダーク」。いずれも2025年モデルとして登場
「アイコン」では、‘62イエローとドゥカティレッドの既存カラーの他に、7色ものカラーから着せ替えカバーキットを選べるのが面白いですね
第2世代(2G)に進化したドゥカティのスクランブラー「アイコン」
ライディングモードは「スポーツ」と「ロード」の2つ。トラクションコントロールやコーナリングABSも装備。「フルスロットル」はクイックシフトを標準装備しますが、その他のモデルはオプションとなります
第2世代となり、フレームを一新した「スクランブラー」シリーズ。リアサスペンションはこれまでの左サイドからセンターへ
現在「スクランブラー」シリーズのホイールサイズは、フロント18/リア17インチの組み合わせ。タイヤはピレリ製MT60RSで、ブロックパターンですがロードでのグリップも十分。前後サスペンションはKYB製です
新型で灯火類はすべてLEDを採用。「X」のアクセントが施されたヘッドライトはDRL搭載です
燃料タンク容量は14.5Lを確保しています
前後一体型のフラットシートは、標準のシート高795mmのほか、オプションでハイシートとローシートが用意されています
第2世代(2G)に進化したドゥカティのスクランブラー「アイコン」
第2世代(2G)に進化したドゥカティのスクランブラー「アイコン」
第2世代(2G)に進化したドゥカティのスクランブラー「アイコン」
ドゥカティのスクランブラー「アイコン」に試乗する筆者(小川勤)。排気量を感じさせない軽快なハンドリングが魅力。これは幅の狭いLツインエンジンが生み出すメリットのひとつです
今回試乗したのは、ドゥカティ「スクランブラー」シリーズの中で最もポップでベーシックな「アイコン」。燃料を含まない重量は176kgで、シート高は標準の795mmのほか、オプションで810mmになるハイシートと、780mmになるローシートも用意されています
扱いやすさや空冷Lツインの味わいだけでなく、スポーツライディングも楽しめるのがドゥカティらしいところ
エンジンは排気量803ccの空冷L型2気筒。最高出力73ps/8250rpmを発揮し、デスモドローミックの恩恵もありレスポンスは軽やか

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