ロマンを感じる凄いマシン! つぐみライダーがカワサキ「Ninja ZX-6R KRT EDITION」に乗る!

空気を味方につけたカウリングデザインにプロジェクターとリフレクターを組み合わせ、陰影をつけることで精悍さを増したヘッドライトを採用
レイヤー(積層)構造のフロントカウリングからサイドカバー、テールカウルにかけての流れるようなスタイリングも特徴のひとつ
ベースがレーシングマシンらしいコクピット周り
総排気量636cc水冷4ストローク並列4気筒/DOHC 4バルブエンジン搭載
名前にある「KRT」は「カワサキレーシングチーム」の略称!
モード選択で乗り慣れてないわたしでも全然いけちゃうのは嬉しい!
スポーツモードは、常に「アクセルワークは慎重に」と意識しておけば怖い思いをすることは大体防げる
カワサキ『Ninja ZX-6R KRT EDITION』
久しぶりのSSの試乗には気持ちが上がります
ベースがレーシングマシンだけあり、装飾にも無駄がなく、いっさい妥協を許さないところがカッコいい
シート高830mm、身長158cmのわたしが跨るとギリギリ両足のつま先がつくかつかないかです
走行モードはレイン・ロード・スポーツ・ライダーの4モードから選択することができる
スポーツモードは、進行方向を急に変えると少し心配だけれど、ブレーキはカクつかないし重心が低いから低速域では安定してくる
自分の手にあった角度にレバー位置を調整できる
足つきも不安定で初心者には決して簡単に扱えるバイクではないけれど、楽しい!

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