ロマンを感じる凄いマシン! つぐみライダーがカワサキ「Ninja ZX-6R KRT EDITION」に乗る!
カワサキのスーパースポーツモデル「Ninja ZX-6R KRT EDITION」は、走行モードを変更することで、いろいろな表情を見せてくれる。そんな「Ninja ZX-6R KRT EDITION」にSS好きの女優・タレント「つぐみライダー」こと桜井つぐみがインプレッション!
SSモデルに気持ちが高まる!
みなさんこんにちは!女優・タレントの「つぐみライダー」こと、桜井つぐみです♡
今年はなかなか気温が下がらないなあ〜。なんて思っていたら突然冷え込んできましたね!毎年表参道の銀杏並木を楽しみにしているんだけど…もうそろそろ撮影したいな?
今年こそは愛車のCRF250L〈S〉と綺麗なイチョウのコラボ写真を撮りに行きたいなあ〜!もちろんつぐみライダーは冬でもガンガン走りますよっ!!

さて、今回乗ってきたのはカワサキ「Ninja ZX-6R KRT EDITION」。わたしは愛車がCRF250L〈S〉なだけあって日々オフ漬けなので、久しぶりのSSには気持ちが上がります!
このマシンはレプリカモデル。名前にある「KRT」は「カワサキレーシングチーム」の略称です。レーサーレプリカとはレーシングマシンをベースに、公道走行ができる装備を備えて作られたバイクのこと。ボディにキリッと赤いラインが入ったルックス…どこかで見たことあるなあと思ったら、レーシングチームのデザインでした!

ベースがレーシングマシン、すなわち「勝ち」を意識して作られたマシンなだけあって、カウルをじっくり見てみるとフロントやサイドなどには沢山の穴ボコが。少しでも抵抗をなくすため、風の流れを確保する形状になっていました。装飾にも無駄がなく、いっさい妥協を許さないところがかっこいい…。
緊張感あるシート高の克服方法!
身長158cmのわたしが跨るとギリギリ両足のつま先がつくけれど、片足で支えた方がまだアンパイ。それでも足の指を曲げられるくらいの足つきなので、リラックスできるかといえば難しいかも。

ただ、スポーツモデル特有のバックステップのお陰で足をストンと下ろしやすく、足つきを遮るものがないのは嬉しいポイントです!跨りつつ車体を起こしスタンドを払うのは困難だったので、バランスをとってそ〜っとスタンドを払ってから跨りました(少しヒヤヒヤ…)。














