ヨンヒャク4発独占中のカワサキZX-4RRは大型キラーの万能バイクだ!

普通二輪免許で楽しめる日本の道にちょうどいいヨンヒャク
アッパーカウル中央にはラムエアインテークを配置
プリロード調整機構を採用したショーワ製倒立式フロントフォークSFF-BP に、17インチホイールには、290mmブレーキディスクとラジアルマウントのモノブロックブレーキキャリパーをダブルで装着
スマートフォン接続機能を持つ4.3インチのカラーTFTメーターでは「スポーツ」「ロード」「レイン」「ライダー」、4種のライディングモードを設定できる
4.3インチのカラーTFTメーターにはラップタイム計測機能を大きく表示した画面「サーキットモード」を表示することも可能
ラムエア加圧時80PS/14,500rpmを発揮する総排気量399cc水冷4ストローク並列4気筒DOHC 4バルブエンジンを搭載
クラッチ操作なしでシフトアップとシフトダウンが可能なクイックシフターを搭載
リヤはショーワ製リヤショックアブソーバー「BFRC lite」を組み合わせたカワサキ独自のホリゾンタルバックリンクサスペンションで、ショックアブソーバーのスプリングプリロードを調整可能
『Ninja ZX-4RR KRT EDITION』
『Ninja ZX-4RR KRT EDITION』で公道試乗 を行った筆者(青木タカオ)
前後サスペンションは路面吸収性に優れており、ストリートでも気持ちよく走ることができる
高張力鋼トレリスフレームのエンジンマウント部に若干の補強を加えただけで、車体の基本設計を共通化できるのは、ZX-25Rを開発した時点から400cc化を視野に入れていた
総排気量399cc水冷4ストローク並列4気筒エンジンを搭載するZX-4RRは、ラムエア加圧時80PS/14,500rpmを発揮する
シート高は800mmで、身長175cm/体重66kgの筆者(青木タカオ)がまたがった場合で、足つき性に不安は感じない
左:Ninja ZX-4RRは上半身の前傾がゆるやか / 右:Ninja ZX-6R

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