バイクと軽四輪の高速料金が同じ理由 納得感薄い国交省の説明 バイク料金独立は朗報となるか?

料金徴収の細分化は手つかずのままだった。ETCは、通行料金の支払いにしか使えないという現実。利用者負担は小さくない
現行の車種区分は13車種で算出した後に5車種区分にまとめた。今回の議論も同じ手法をとる
通行料金の負担は3種類ある。車種区分に最も影響を及ぼすのが「占有者負担」
資料では、「見えない車間距離」を削除
1988年比較でバイクはでっかくなっているらしい。とくに重量は100kgも増えている
「見えない車間距離」を廃止する理由。CBS(前後連動ブレーキシステム)装備の車両は排気量125cc以下がほとんどで高速道路は走ることはできないが、なぜかイラスト入りで説明されている
ETCがスタートして約20年。データの活用が遅れているのは、利用車全体の損失だ。
国土交通省高速道路課が、現行の高速道路料金の考え方を参考資料として示した。バイクの車種区分は「軽自動車等」から独立されるのか……?

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