バイクと軽四輪の高速料金が同じ理由 納得感薄い国交省の説明 バイク料金独立は朗報となるか? 料金徴収の細分化は手つかずのままだった。ETCは、通行料金の支払いにしか使えないという現実。利用者負担は小さくない 現行の車種区分は13車種で算出した後に5車種区分にまとめた。今回の議論も同じ手法をとる 通行料金の負担は3種類ある。車種区分に最も影響を及ぼすのが「占有者負担」 資料では、「見えない車間距離」を削除 1988年比較でバイクはでっかくなっているらしい。とくに重量は100kgも増えている 「見えない車間距離」を廃止する理由。CBS(前後連動ブレーキシステム)装備の車両は排気量125cc以下がほとんどで高速道路は走ることはできないが、なぜかイラスト入りで説明されている ETCがスタートして約20年。データの活用が遅れているのは、利用車全体の損失だ。 国土交通省高速道路課が、現行の高速道路料金の考え方を参考資料として示した。バイクの車種区分は「軽自動車等」から独立されるのか……? 関連記事 絶対に盗まれたくない!! じつはメーカーも昔からバイクの「盗難抑止」に取り組んでいた!? 小学生の子供と「電動アシスト自転車」(e-BIKE)の共有は「アリかナシか?」 ポイントは重さだけじゃない? 暑い朝に心地よい喉越し!! 「冷たいそば」に“ビッグサイズ”のコロッケがオン!! 首都高「大黒PA」でたっぷり味わう満足感 バイクで行く高速道路グルメ 「一時は諦めようかと……」錆が酷いインナーチューブが“ノーマル超え”の再生!? 「東洋硬化」はレストアの強い味方!! 所沢市『本格手打ち かんたろう』 極太で強烈なコシの「旨辛ぶっかけうどん」を味わえば“中毒性あり”に納得!? バイクで巡る「うどん共和国・埼玉」 この画像の記事を読む バイク不足で高騰中!愛車の相場を調べてみる>> 画像ギャラリー